【リーグ第15節】VS国士舘大学

9月24日(土)

 

第90回関東大学サッカーリーグ第15節vs国士館大学 ●1-2

第90回関東大学サッカーリーグの第15節は富士北麓公園陸上競技場にて行われました。

後期開幕三連敗で迎えたこの一戦。相手は順天堂大学より下位の国士館大学ということもあり絶対勝点3を獲得したいところである。

 

 

雨が降りしきる中順大のキックオフで試合が開始された。

立ち上がりは順大がペースを握る。順大前半7分、DF・5毛利(3年)が左サイドからFW・9松島(3年)がFW・17旗手(1年)に繋ぎシュートを放つが相手GKに阻まれる。

ここから国士館大の時間が続く。前半11分ヘディングのこぼれ球を拾われシュートを打たれるがGK・1佐久間(3年)が防ぐ。前半18分国士館大に左サイドからシュートを打たれるが1佐久間(3年)が逆サイドに弾き防ぐ。前半22分国士館大FKリスタートから左サイドの裏を取られクロスをあげるが相手のシュートは枠を外れる。前半30分ボランチのパスミスを奪われショートカウンターを受け国士館大20番にゴールを許す。失点。その後アディショナルタイム1分が経過し順大ビハインドのまま前半終了となる。

 

雨も強くなる中、国士館大キックオフで始まる。

後半からFW・18浮田(1年)に変わり順大のスピードスターMF・31小島(4年)が入る。

後半開始早々ピンチを迎える。後半1分右サイドから崩されクロスを上げられ1佐久間(3年)がパンチング。こぼれ球をDF・16村松(1年)が身体を貼って防ぐ。

後半6分ペナルティエリア内で17旗手(1年)ペナルティエリア内で積極的に仕掛け、倒させるもホイッスルはならない。後半8分、17旗手(1年)のドリブルからラストパス、31小島(4年)がシュートを打つも国士館大の身体の張ったDFに防がれる。

後半13分顔面を負傷したDF・3野田(4年)に変わりMF・8新里(3年)が入る。

後半15分左サイドMF・19津島(1年)とMF・11米田(3年)パス交換から縦パスを入れ9松島(3年)の落としから11米田(3年)がダイレクトでシュートを打ちゴールに吸い込まれる。いい時間に同点ゴールが入る。

後半17分国士館大が右サイドからピンポイントクロス中の10番に合わせられ失点。同点に追いついた直後の失点で非常に悔やまれる。

後半33分、11米田(3年)と17旗手(1年)が左サイドを崩し、11米田(3年)がクロスを上げ9松島(3年)がヘディングを合わせるも枠を捉えられず。決定的なシーンだった。

後半アディショナルタイム3分最後の最後までゴールを奪いに行くもゴールネットを揺らすことができず1-2で試合終了。この敗戦により後期開幕4連敗となってしまった。後がない状況となった今、チーム全員がチームの為に一丸となり次節の桐蔭横浜大に向けて準備していきたい。

 

(文責:1年 藤田)

 

【リーグ第14節】VS慶応義塾大学

9月17日(土)

第90回関東大学サッカーリーグ 第14節 VS慶應義塾大学 ●0ー1
第90回関東大学サッカーリーグの第14節が白井運動公園陸上競技場にて行われた。

後期開幕2連敗で迎えたこの一戦。勝ち点差1で追う慶應大が相手ということもあり、絶対に勝ち点3を獲得したいところである。

順大のキックオフで試合が開始された。立ち上がりは順大が何度もチャンスを作る。最初のチャンスは7分、DF・2坂(3年)からの縦パスを受けたFW・17旗手(1年)がターンし、PA外からシュートを放つも左に外れる。続く8分、MF・14杉田(3年)が右サイドから出したパスを17旗手がPA内で受けシュート。しかしこれは惜しくも右上に外れる。

15分、リズム良くボールを動かし右サイドからチャンスを作る。DF・3野田(4年)からのボールをタッチライン際で受けた14杉田が斜めにパスを入れ、それを受けたFW・9松島(3年)がPA手前からシュートを放つが上に外れる。

ここから慶應大の時間帯が続く。16分、相手7番が左サイドから出したパスを中央で相手23番が受け、シュートを打たれるも左に外れる。これが相手の最初のシュートとなった。19分、相手7番が縦パスをスルーし、そのボールを受けた相手23番にPA手前からシュートを打たれるもGK・21中村(3年)がセーブ。20分、相手23番が右サイドから上げたクロスを2坂がヘディングでクリアするも、このボールがゴール前でルーズになり21中村と相手選手の空中戦となる。この競り合いで相手選手が頭で触りゴールネットを揺らしたがファウルとなりノーゴールの判定になった。

相手の攻撃を凌いだ順大は23分にPA左手前でFKを獲得する。ここで変化をつけて、MF・19津島(1年)が右にポジションを取っていたDF・5毛利(3年)にパスし、ミドルシュートを放つ。しかしこれは右に外れ、ここでホイッスルが鳴り給水タイムとなった。

ここから再び順大のチャンスが続く。35分、MF・11米田(3年)が左サイドから上げたクロスがクリアされ、そのこぼれ球を拾った19津島が中央にいる14杉田に横パスを出し、PA外からワンタッチでシュートを放つも上に大きく外れる。42分、MF・15石上(2年)の縦パスを17旗手が落とし、19津島が右に展開したパスを受けた14杉田がPA内でシュートを放つも相手DFに阻まれる。45分、19津島の縦パスをペナルティーアーク付近で9松島が受け、ターンし前を向こうとしたところで相手DFに倒されFKを獲得。しかし、5毛利が蹴ったボールは上に大きく外れる。

その後、アディショナルタイム2分が経過し両チーム無得点で前半終了となった。
ハーフタイムは、両チームのベンチが動いた。順大は14杉田に代えMF・12貫場(3年)、慶應大は13番に代え11番を投入。慶應大のキックオフで後半が開始された。

後半開始早々ピンチを迎える。2分、相手23番が蹴った右CKを相手4番にヘディングで合わせられるもDF陣がなんとか掻き出す。続く8分、相手27番に左サイドのハーフウェーライン付近から最終ラインの背後へロングパスを出され、抜け出した相手11番から横パスを受けた相手7番にペナルティーマーク付近でシュートを打たれるもミートせず左に外れる。

ここから少しずつ順大の時間帯になり始める。9分、スルーパスに抜け出した17旗手が倒され相手2番にイエローカードが出される。PA左手前でFKを獲得し、19津島がクロスを入れるもクリアされる。12分、慶應大は7番に代え9番を投入。

そして立て続けにチャンスが訪れる。14分、12貫場が右サイドを9松島とのワンツーで突破しようとしたところで相手6番にファウルを受けFKを獲得する。そのFKの流れで右サイドの17旗手からパスを受けた9松島がシュートを放ち、キーパーに弾かれたこぼれ球を11米田が押し込もうとするが惜しくも相手DFに阻まれる。17分、右サイドで19津島からパスを受けたDF・16村松(1年)がクロス上げを17旗手が合わせるも右に外れる。18分、中央で9松島からパスを受けた17旗手がドリブルし、ペナルティーアーク付近シュートを放つも左に外れる。19分、9松島がペナルティーアーク付近での17旗手とのワンツーからシュートを放つもキーパーに阻まれる。何度もゴールに迫るもののなかなかゴールが奪えない。

22分の給水タイム時に慶應大は23番に代え10番を投入。28分、順大は9松島に代えFW・18浮田(1年)を投入。

ここから徐々に慶應大に主導権を握られ始める。35分、順大は5毛利に代えDF・22柳澤(3年)を投入。

そして36分、先制点を奪われてしまう。相手27番が右サイドからPA内に出したロングパスを、相手20番に落とさずにワンタッチでGKの頭上を越すシュートを決められ失点。

アディショナルタイム3分が提示され、46分には2坂がセンターサークル付近からロングシュートを放つも左に外れる。最後の最後までゴールを奪いに行くも、ゴールネットを揺らすことができず0ー1で試合終了。

この敗戦により後期開幕3連敗となってしまった。一人ひとりがこの状況を重く受け止め、次節で勝ち点3を獲得して連敗を脱するために、チーム一丸となって1週間準備をしていきたい。

 

(文責:楠 豪)

【リーグ第13節】VS駒澤大学

9月14日(水)

第90回関東大学サッカーリーグ
第13節 vs駒澤大学 ●1-2

第90回関東大学サッカーリーグ第13節が江戸川区陸上競技場にて行われた。

後期開幕戦を逆転負けで落とした順大は、前期に勝ち点1を分け合った駒大と対戦。インカレ出場ラインをキープするためにも、2連敗は避けたいところである。

前半開始早々から積極的に攻撃を仕掛ける順大。1分、中央のMF・19津島(1年)が左にはたくと、ボールを受けたMF・11米田(3年)がカットインからミドルシュート。しかしこれはキーパー正面。

3分、DF・16村松(1年)のロングフィードに抜け出したFW・17旗手(1年)がFW・18浮田(1年)へマイナスのパスを入れる。18浮田のシュートは一度は相手DFにブロックされるが、こぼれ球を拾った18浮田がもう一度シュート。しかしこれもキーパー正面。

8分、順大にFKのチャンス。しかし、キッカー19津島のボールは中に合わず、そのまま駒大のカウンター。順大は大きく蹴られたボールの処理にもたつきピンチを迎えるが、相手のファールに助けられる。

すると、序盤から試合が動く。10分、駒大は左サイドのスローインから2が持ち込みクロスを上げる。10のトラップは少し大きくなってしまうが、こぼれ球を角度のない所から9が押し込み先制点。順大は早くも追う展開に。

リードを許した順大は16分、19津島、17旗手、18浮田が中央で細かくパスをつなぐと、18浮田の落としを11米田がシュート。これはキーパーがファインセーブでコーナーに逃れる。

それでも順大のチャンスは続く。同分、直後のCK。ショートコーナーから17旗手がマイナスクロスを入れると、DF・4矢部(4年)が相手を引きつけスルー、そこに走り込んできたMF・29小松(1年)が右下隅に流し込み同点。すぐさま振り出しに戻す。

20分台に入り、駒大が再三サイドから突破を試みる。しかし順大守備陣がこれを許さず、追加点を与えない。

25分、11米田が左サイドから中に切り込み、17旗手とワンツーでPAに進入する。そのまま左足でシュートを放つも枠を捉えきれず。

ここまで、駒大はサイドを使いながら縦に速い攻撃を仕掛け、順大も細かいパス回しから駒大ゴールに襲い掛かる。攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい攻防を見せてきたが、この時間帯は膠着状態が続く。

30分、順大にピンチ。駒大がロングスローからCKを獲得。速いボールがゴール前に放り込まれるが、GK・21中村(3年)が飛び出しパンチング。ここは難を逃れる。

駒大は次々とクロスを上げチャンスを窺うが、順大はなかなか攻撃の糸口を見つけ出せず。

36分、順大に久々のチャンスが訪れる。17旗手を中心にPA付近でボールを保持し相手を左右に揺さぶると、左サイドから11米田がクロスを上げる。しかし相手DFにブロックされ、シュートまで持ち込めず。

前半終了間際の45分には、DF・22柳澤(2年)からボールを受けた29小松がPA手前から17旗手にスルーパスを出すが、惜しくも届かず。

前半は、駒大が序盤に先制点を奪うも順大がすぐさま29小松のゴールで追いつき食い下がる互角の戦い。両チーム譲らず1-1で前半を終える。

後半、最初にチャンスを作ったのは駒大。48分、17が右サイドで2人を引きつけスルーパス。フリーでボールを受けた23がクロスを上げると、18がそれに反応しシュートを放つ。しかし、ここは村松が体を張ったスライディングでしっかりブロック。

駒大は後半もサイドから攻撃を仕掛ける
と、54分にハンドからFKを獲得。18が直接狙ったボールは枠を捉えるが、21中村がしっかりキャッチ。

すると55分、順大に後半最初のチャンスが。津島が敵陣中央でパスを受けるとドリブルで持ち運び、米田へパス。米田が縦に切り込みシュートを放つも、キーパーに防がれゴールとはならず。

61分には、駒大のCKを浮田がクリアすると、これを旗手が拾いカウンター発動。米田へのスルーパスが通ると、米田が中へ折り返す。そこに小松が走り込むが、小松のシュートは力無く、キーパーにキャッチされてしまう。

順大が流れを掴みかけていたが、63分にFKのピンチを迎える。18がファーサイドへボールを入れると、23が頭で合わせる。これがサイドネットに吸い込まれ、痛い追加点を献上してしまう。

なんとか追いつきたい順大は67分、FW・10佐野(4年)に代えてFW・9松島(3年)を投入。この交代で流れを引き寄せたい。

しかし流れは駒大に傾いたまま。68分、17がドリブルでPAに進入すると、サイドに開いた23にパス。クロスを上げられるが、これは合わない。

70分にも立て続けにCKのピンチを迎えるが、21中村がパンチングで弾き出す。

順大は71分に2枚目のカードを切る。19津島に代えてMF・31小島(4年)を投入して縦への推進力をもたらしたい。

すると74分、31小島がサイドに流れた18浮田へパス。18浮田がタメを作り、オーバーラップしてきた22柳澤を使うと、柳澤はダイレクトでゴール前へ折り返し。しかしこれは相手にブロックされてしまう。

75分には、31小島がアーリークロスを上げる。18浮田が頭で落とすも見方には合わない。シュートまで行けずとも、途中出場の31小島を起点とし立て続けにチャンスが生まれる。

1点を返したい順大は、攻撃の手を緩めず積極的な攻めを見せる。80分、11米田が縦へ浮き球パス。18浮田がヘッドで反らすと、これに反応した9松島がダイレクトで右サイドへ。それを受けた31小島がドリブルからシュートに持ち込もうとするも、芝に足を滑らせシュートを打つことはできず。

続いて88分。22柳澤から31小島へ縦パスが入る。31小島がクロスを上げるも相手DFにクリアされCKに。17旗手のボールに9松島が頭で合わせるが、これは惜しくもゴール左に外れる。

90+1分、順大最後のチャンス。CKを獲得すると、ゴール前で競り勝った4矢部がヘディング。しかし無情にもゴール上に外れ、試合終了。

駒大に破れ2連敗を喫した順大は7位に後退。次は3連戦最後の試合であり、インカレ出場の可能性を残すためにも大切な一戦。ぜひとも勝ち点3をもぎ取りたいところである。

(文責:1年 松田大歩、堀越大輔)

【リーグ第12節】VS早稲田大学

9/11日

 

第90回関東大学サッカーリーグ第12節vs早稲田大学×0-1

 

第90回関東大学サッカーリーグが岩名運動公園球技場にて行われた。

 

後期の初戦、勝利を収めて勢いに乗りたいところである。

 

前半5分、FW・17旗手(1年)左サイドでドリブルからクロスを上げ、相手GKに弾かれたボールをMF・新里(3年)がファーストシュートもゴール上へ外れる。

 

前半11分、左サイドからMF・11米田(3年)のクロスをFW・18浮田(1年)がシュート、そのこぼれ球をMF・14杉田(3年)が詰めるもわずかに届かず。

 

前半13分、MF・15石上(2年)が遠目からロングシュートを放つも、相手GKにキャッチされる。

 

前半26分、相手3番がクリアボールを拾い、1人で持ち込んでロングシュートを放つが、わずかにゴール上へ。

 

前半29分、相手8番が左サイドからクロスを上げる。目の前でバウンドする難しいボールもGK・21中村(3年)が難なく処理。

 

前半35分、相手8番がのクロスのこぼれ球をシュートするが、うまくヒットせず枠の左へ外れる。

 

前半42分、DF・16村松(1年)の縦パスを18浮田がスルーして17旗手が受けてドリブル。左サイドの11米田に渡してシュートまで行くも、DFにブロックされる。

 

両チーム無得点で前半を終了する。

 

前半は順大のペースで進んだ。後半は得点を目指して戦いたい。

 

 

後半1分、相手2番がロングシュートを放つ。

 

後半6分、相手12番の左サイドからのダイレクトクロスを相手9番がヘディングシュートもわずかに左にそれる。

 

後半9分、相手3番の縦へのロングボールが順大DFの裏へ通るも相手7番は惜しくも届かずGK中村がセーブ。

 

後半11分、順大の横パスを奪った相手9番がシュートを放つも、GK中村が正面でセーブ。

 

後半16分、左サイドでクリアボールを拾った11米田のクロスに18浮田が合わせるも、惜しくもヒットせず相手GKがキャッチ。

 

後半17分、選手交代 8新里→19津島(1年)

 

後半19分、18浮田のポストプレーから19津島のスルーパスに17旗手が抜け出すもわずかに届かず、相手GKへ。

 

後半22分、相手の右CKにヘディングで合わせられゴールに入るも、その前にゴールラインを割っておりノーゴールの判定。

 

後半25分 相手の左サイドからのクロスをGK中村がパンチングするもこぼれを拾った相手9番がダイレクトで狙う。しかし、枠の左へ。

 

後半26分、大きな展開から相手7番の右サイドからの低いクロスに相手選手2人が飛び込むも、届かない。

 

後半30分、選手交代 早稲田4番→10番、順大18浮田→10佐野(4年)

 

後半36分、11米田の仕掛けからクロスに10佐野が合わせるがブロックされ、そのこぼれ球を15石上が狙うも相手GK正面。

 

後半37分、左サイドからの相手のFKが誰も触らずそのままゴールへ吸い込まれるも、中でのファールの判定でノーゴール。

 

待望の先制点は順天堂大学に。後半38分、14杉田のクロスを10佐野がヘディングで合わせゴールイン、順大が先制点。

 

後半40分、選手交代 早稲田13番→25番

 

後半43分、相手の左サイドからの長いボールに相手14が抜け出し合わせてゴール。順大1-1。

 

後半43分、選手交代 14杉田→9松島(3年)

 

後半45+3分、相手の左CKに相手10がヘディングで合わせ、逆転。 順大1-2。

 

そのまま順大1-2早大で試合終了。

 

後期は黒星発進となってしまったが、次節は勝ち点3を取るために短期間で修正し、しっかり準備したい。