【リーグ第19節】VS明治大学

10月22日(日)

 

JR東日本カップ第90回関東大学サッカーリーグ戦後期第19節vs明治大学〇2-1

 

JR東日本カップ第90回関東大学サッカーリーグ戦後期第19節は東金アリーナ陸上競技場にて行われました。

 

同じ相手に3度も負けられない。

リーグ戦、総理大臣杯決勝と今季2敗している明治大学。宿敵を相手に勝利して勢いにのりたい試合。

 

前半順天堂大のキックオフで試合が開始される。

順大ペースの前半。前半4分 右サイドから流れるパス回し最後はFW・10佐野(4年)のヒールパスからFW・17旗手(1年)がゴール左隅に流し込み幸先よく順天堂大が先制。前半9分 明治左側からFK。GK・1佐久間(3年)が横っ飛びでファインセーブ。前半13分 17旗手が絶妙な抜け出しから2人を置き去りにして中にラストパスを送るが相手DFに阻まれる。前半29分 明治が裏へのパスからシュートを打つがDF・2坂(3年)がスライディングでブロック。

前半39分 スローインから17旗手→MF・11米田(3年)と繋ぎ得意のカットインからシュートを打つが枠を捉えられない。前半45分 明治の間接フリーキックの流れからゴール前に迫られるがMF・15石上(2年)がクリアし、1点リードで前半終了。

 

冷たい風が吹く中明治キックオフでスタート。後半11分 左サイドのスローインから抜け出した11米田(3年)がシュートを打ちキーパーが弾いた所をMF・14杉田(3年)の豪快なシュートがネットに突き刺さり追加点。

後半14分 明治のCKからピンチを迎えるがバーに救われる。後半21分 DF・22柳澤(2年)に変わりDF・3野田(4年)がピッチに入る。

22分スルーパスから抜け出した明治15のシュートを2坂がスライディングでブロック。後半25分 左サイドから11米田が得意の形で中に切れ込みシュートもキーパーに防がれる後半27分 明治15がペナルティエリア付近でキープし、明治11がシュート打つが1佐久間がビッグセーブ。後半30分 左サイドでドリブル突破した17旗手が中央にパス10佐野がアウトサイドでシュートを打つがキーパーに防がれる。後半33分 10佐野に代わってFW・12貫場(3年)が入る。後半38分 明治8のクロスを明治9がヘディングで折り返し、明治11がヘディングシュート。失点。後半39分 MF・7名古(2年)のスルーパスから11米田が抜け出し得意な形で中に切れ込んでシュートするも枠を捉えられない。後半AT2分 明治の怒涛の攻めをディフェンスライン中心に守りきり2-1で試合終了。

今季2冠、後期リーグ全勝中の明治大学を破り4連勝。

ラスト3試合全勝して悲願のインカレ優勝に向けて勢いをつけたい。まずは次節の日本体育大学との戦いに向けてチーム全体で良い準備をしていきたい。

【リーグ第18節】VS筑波大学

10月16日(日)
第90回関東大学サッカーリーグ第18節
vs筑波大学〇1-0
第90回関東大学サッカーリーグ第18節が千葉県総合スポーツセンター東総運動場で行われた。
前節の連勝の勢いに乗って今節でもしっかり勝ち点3を掴みたいところだ。

 

筑波大ボールで前半キックオフ。両者共に落ち着いた立ち上がりだ。

7分、相手陣地中央でFW・18浮田(1年)からMF・7名古(2年)、右サイドのMF・14杉田(3年) へと繋ぎコーナーキックを獲得。これは相手にクリアされる。

試合が動いたのは22分、右サイドの14杉田がオーバーラップをしたDF・22柳澤(2年)へパス。そのままドリブルでペナルティエリア内に進入すると相手に倒されPKを獲得。これを22柳澤が冷静に右隅に決め、順大先制。

30分、筑波大14番から16番、10番とパスを繋ぎシュートを放つが順大ディフェンスが体を張ってブロック。

34分、筑波大は順大陣地中央やや右よりでフリーキック獲得。26番がゴールへ向かうセンターリングをあげるがGK・1佐久間(3年)の手の中に。

42分、筑波大の15番が右サイドからクロス。これはDF・2坂(3年)が落ち着いてクリア。

前半アディショナルタイムは2分。

47分、FW・10佐野(4年)の落としに14杉田がシュート、こぼれを7名古がシュートを打つが枠の上へ。

このまま1-0で前半終了。

前半数少ないチャンスをものにし1点リード。後半も集中を切らさず2坂、DF・16松村(1年)を中心にピンチを防いで後半も無失点で抑えたい。
筑波大17番に代えて11番投入。
順大ボールで後半キックオフ。

2分、筑波大は左サイド16番のクロスに10番がヘディングで合わせるも右ポストに阻まれる。このクロスの混戦で2坂が相手との接触で一旦ピッチ外へ。順大はひとまず10人となる。

11分、筑波大14番がクロスをあげるとファーサイドにいた16番がキーパーとの1対1に持ち込みシュート。しかし、1佐久間がファインセーブ。

18分、18浮田に代わりFW・17旗手(1年)を投入。

22分、右サイド駆け上がった22柳澤がクロス、MF・11米田(3年)がトラップからシュートを打つが枠を取られることはできない。

23分、筑波大26番に代えて25番を投入。

25分、14杉田がセンターサークル付近から前線に走る17旗手へパス。17旗手がドリブルでキーパーとの1対1に持ち込み、シュートを打つが相手キーパーの左足に阻まれる。

28分、DF・5毛利(3年)が11佐野へパスを出すと11佐野がワンタッチからシュート。しかし右ポストに阻まれる。

29分、32分と相手にシュートを打たれるが1佐久間が立て続けにファインセーブでゴールを死守。

34分、同点に追いつきたい筑波大は10番に代えて20番投入。

36分 ペナルティエリア付近中央やや左よりで11米田から17旗手へスルーパス。これを17旗手がシュートを打つも枠を捉えきれず。

42分、10佐野に代わりFW・26梶原投入。

後半アディショナルタイムは4分。

47分、22柳澤が体をいれ、ボールを奪うがファールの判定、22柳澤にイエローカード。

48分、11米田に代わりMF・12貫場(3年)投入。

49分、1佐久間がまたしてもファインセーブ。

このまま後半0-0で試合終了。
トータル1-0で順大が大きな勝ち点3をもぎ取った。

次節はすでに優勝を決めている明治大であるがここで勝ってさらに勢いを増し、上位にくい込みインカレ出場を確実なものにしたい。そのためにもチーム一丸となって良い準備をしていきたい。

(文責:1年 高瀬友貴 長坂恭樹)

【リーグ第17節】VS桐蔭横浜大学

10月8日(土)

 

第90回関東大学サッカーリーグ 第17節 VS桐蔭横浜大学 ○1-0

 

第90回関東大学サッカーリーグの第17節が筑波大学第1サッカー場で行われた。

 

後期初勝利となった前節。ここから勢いに乗るためにも勝利して連勝したいゲームである。

 

桐蔭横浜大ボールで前半キックオフ。3分、順大は左サイドからMF・7名古(2年)のクロスにDF・2坂(3年)がシュートを放つが枠を外れてしまう。10分、MF・11米田(3年)からFW・18浮田(1年)にパスが渡りシュートを打つも相手に当たりコーナーキックに。コーナーキックが続き12分、順大のコーナーキックは相手にクリアされカウンターを受けてしまう。しかしMF・19津島(1年)が戻りボールを奪い返す。しかし、そのプレーがファールという判定を受け、さらにレッドカードが提示され順大は残りの時間を10人で戦わなくてはいけなくなった。
1人少ない順大はなかなかボールをキープできず、我慢の時間が続くが、しっかりブロックを作り相手にチャンスを作らせない。
30分、 相手にサイドを攻められクロスを上げられるもディフェンスが体を寄せてシュートを打たせない。39分にもサイドを攻められクロスを上げられ相手11番がシュートを打つもGK・1佐久間(3年)がセーブ。
その後も、集中を切らさず、無失点で前半が終了。途中雨が強く降りだし、ピッチに水溜まりが見られだした。

順大ボールで後半キックオフ。順大はいきなりピンチを迎える。7分、相手27番が裏に抜け出しシュートを打つも、1佐久間がセーブする。
10分、流れを変えたい順大は28浮田に変えてMF・15石上(2年)を投入する。すると12分、MF・14杉田(3年)がサイドをドリブル突破してコーナーキックを得る。そのコーナーキックは変化をつけてグラウンダーのボールを入れて、11米田がシュートを放つ。シュートは相手に当たりゴールとはならないが、反撃の狼煙を上げる。
徐々にボールをキープできるようになり、攻撃を仕掛けられるようになる。24分、11米田が裏に抜け出しクロスを上げるが、相手にクリアされシュートまでいけない。
なかなか攻めきることができない中、逆にピンチを迎える。32分、相手にシュートを打たれるが、1佐久間がセーブする。しかし、こぼれ球を再度シュートされるが、これもDF・22柳澤(2年)がスライディングでクリアして防ぐ。
ここから、順大に流れが来る。33分、相手ディフェンスのパスミスをFW・17旗手(1年)がダイレクトでシュートを打つが枠を外れる。37分には、17旗手のスルーパスに14杉田が抜け出しシュートを打つが水溜まりに止まってしまう。41分には、自陣でボールを奪ったDF・5毛利(3年)がドリブルで駆け上がり中央に上げるがシュートは打てず。
しかし遂に、順大に待望の先制点が生まれる。43分、ペナルティーエリア付近でこぼれ球を拾った17旗手が、ミドルシュートを放ち、これがゴールに突き刺さる。
同点に追い付こうと、相手は猛攻を仕掛けてくるが、順大の体をはった集中したディフェンスがこれを最後まで防ぎ、1-0のまま試合終了。

長い時間を10人で戦った中での、無失点での勝利は、チームとして、大きく成長できた試合になっただろう。これで、後期初の連勝となったが、上位進出のためにも、さらに気を引き締めて次節も勝利ができるように良い準備をしていきたい。

 

(文責:1年 茂木奎太)

【リーグ第16節】VS専修大学

10月1日(土)

第90回関東大学サッカーリーグ 第16節 VS専修大学 ⚪︎3-0

第90回関東大学サッカーリーグの第16節が東総運動場にて行われた。

後期開幕4連敗という悪い流れを断ち切るためにも、なんとしても勝ち点3という結果がほしいゲームである。

霧雨の降る中、順大ボールで前半キックオフ。

2分、いきなりピンチを迎える。相手右サイドのCKの流れから相手14番が上げたクロスを相手3番にヘディングで合わせられるが、これはクロスバーに当たり救われる。

10分、順大に最初のチャンスが訪れる。自陣左サイドからリズム良くパスを繋いだ流れからMF・15石上(2年)が縦パスを出し、それを受けたFW・17旗手(1年)がPA手前からミドルシュートを放つもゴール上に外れる。

ここから我慢の時間帯が続く。14分、相手14番の蹴ったCKを相手24番にニアで合わせられるも、またもクロスバーに救われる。17分、相手6番に中央から相手右サイドの裏のスペースに浮き玉のパスを出され、抜け出した相手11番にそのボールを落とさずにワンタッチでシュートを打たれるも、GK・1佐久間(3年)が正面でキャッチ。続く20分、相手2番に右サイドで持たれカットインしてミドルシュートを打たれるも、これもまた1佐久間が正面でキャッチし、ピンチを切り抜ける。

そしてゲームは徐々に順大ペースになっていく。22分、MF・11米田(3年)からのスルーパスを受けた17旗手がPA内左45度から左足でシュートを打つもGK正面。28分、ビックチャンスを迎える。FW・18浮田(1年)の右サイドからのスルーパスに抜け出した17旗手がPA内まで持ち込み、中央でフリーの11米田に渡りGKと1対1の場面を迎える。しかし、放ったシュートは相手GKの好セーブに遭い、ゴール右に外れ先制点のチャンスを逃す。36分、11米田が左サイドから出したスルーパスを受けた17旗手がPA内左から左足でシュートを放つもGKに阻まれる。ゴールまであと一歩のところまで迫るも、なかなかゴールネットを揺らすことができない。

45分、アディショナルタイム1分が提示されたところで相手右サイドでのFKを与えてしまう。相手14番が中央に入れたボールを1佐久間がパンチングするもこれが不完全なクリアになり、こぼれ球を相手18番にボレーで打たれるもゴール上に大きく外れる。何度かチャンスを迎えながらも先制点を奪えず、前半をスコアレスで終える。
専修大ボールで後半がキックオフされた直後、順大がいきなり先制点のチャンスを迎える。11米田からのパスをPA内で受けた17旗手が放ったシュートが相手DFの手に当たりPKを獲得する。そして、ハンドを誘うシュートを放った17旗手が自らPKのキッカーを務め、ゴール右上のクロスバー内側に当たるキックにより、後半開始1分で先制点を奪うことに成功する。

先制点から間もない3分、追加点を挙げる。11米田の左サイドからの浮き玉のパスを受けた18浮田がキープし、MF・14杉田(3年)とのパス交換からPA内に侵入してゴール右下へ冷静にシュートを放つ。これが決まりリードを2点差に広げる。

7分、早くも3点目が生まれる。18浮田が右サイドから17旗手へパスを通そうとするも相手DFにカットされる。しかしこれが中途半端な処理となり、こぼれたボールをフリーの11米田が冷静に決め3-0となる。前半のスコアレスから一転し、後半開始7分間で見事に3得点を奪った。

13分には、PA内で相手24番と相手14番にワンツーで抜け出されそうになるところで相手の足を引っかけPKを献上してしまう。しかしこのPKを相手24番が左上に大きく外し失点を免れる。

19分、専修大は20番に代え9番を投入。

32分、順大は15石上に代えMF・12貫場(3年)、専修大は14番に代え19番を投入。

順大は40、41分と立て続けに17旗手がシュートを放つも追加点を挙げることができない。ここで順大はDF・5毛利(3年)に代えDF・3野田(4年)を投入。

44分、MF・19津島(1年)が17旗手とのワンツーで左サイドを突破しPA内の角度のないところからシュートを放つも左上に大きく外れる。

アディショナルタイム2分が提示され迎えた46分、相手11番の左サイドからのクロスを相手24番に頭で合わされるが1佐久間がなんとか弾き出しコーナーに逃れる。この試合のMOMに選出されることとなった1佐久間が好セーブを見せ、最後の最後まで相手にゴールを割らせない。47分、順大は18浮田に代えFW・10佐野(4年)を投入。

そしてその直後にホイッスルが鳴り3-0で試合終了。後期初勝利を収め、連敗を4で止めた。連敗を脱出しただけでなく10月最初のゲームで勝ち点3を獲得できたことは非常に大きな意味を持つだろう。この勝利をきっかけに波に乗り、残留はもちろんインカレ出場権獲得を目指しチーム一丸となって気を引き締めて戦っていきたい。

 

(文責:1年 楠 豪)