【リーグ第21節】VS流通経済大学

11月5日(土)
第90回関東大学サッカーリーグ
第21節 vs流通経済大学 ●0-2
第90回関東大学サッカーリーグ第21節がフクダ電子アリーナにて行われた。
今節はインカレ出場を決めるため、そして後期集中応援ともあり、何が何でも負けられない一戦である。

 
前半は順天堂大学のキックオフで試合が始められた。

前半6分 右サイドから相手のシュート、しかしこれは枠を大きく外れる。

15分 MF・11 米田(3年)の会場を沸かす個人技からペナルティエリア内にいるFW・17 旗手(1年)にパス、しかしこれは通らずチャンスをモノに出来ず。

18分 MF・7名古(2年)のペナルティエリア近くで得たフリーキック、しかしこれは壁に阻まれる。

27分 中央から相手の浮き玉でのスルーパスが通りキーパーと1対1の状況になったがこれはオフサイドに助けられた。

31分 11米田のペナルティエリア外からのシュート、しかしこれは惜しくもゴールを外れる。

34分 DF・15 石上(2年)から中にいるMF・14 杉田(3年)にパスしてもう一度15 石上とつないでクロスをあげるも合わせられず。

36分 相手コーナーキックをGK・21 中村がなんとか触りゴールを防ぐ。

37分 左サイドにいる7 名古が2人の相手の合間を縫うループパスで11番 米田にパス、それをドリブルで持ち出しクロスをあげるも通らず。

39分 11米田から7 名古へパス、会場を沸かせる個人技で相手をかわしシュートを打つが惜しくも左にそれる。

41分 11 米田が左サイドで得意の形で中に切れ込みシュートするが惜しくも右にそれる。

43分 ヘディングでの競り合いのこぼれ球を流経大17に打たれるも大きく左にそれる。

44分 こぼれ玉を相手が拾い、突破を心がけるがDF・16 村松(1年)が体を入れてこれを防ぐ。
大きく試合は動かず、0-0で前半を折り返す。
ハーフタイムに集中応援のイベントの目玉である順大ビクスを行い、順天堂大学の士気も高まった。勝利のためにも後半なんとしても先制点が欲しい。

FW・18 浮田(1年)に代わり、FW・10 佐野(4年)が入る。

後半開始

後半7分 MF・19 津島(1年)からパスを受けた10 佐野がミドルシュートするも、これは枠の左に外れる。

均衡が崩れたのは後半13分 相手の左コーナーキックから28番がヘディングシュートで失点。
まだ時間はあるので勝利のためになんとしても追いつき、逆転したい。

15分 11 米田のクロスに17 旗手がディングで合わせるも、これは惜しくもバーに当たる。

20分 19 津島に代わってMF・13室伏(3年)が入る。
同分 15 石上のロングパスで抜け出した10 佐野がシュートも、相手キーパーの好セーブに阻まれる。

22分 11 米田が得意の形でシュートを打つもディフェンスに阻まれる。

24分 自陣ペナルティエリア付近でボールを奪われ、流経大8からのパスを10がキーパーをかわして打つも、ここには16 村松がカバーをしていてシュートをブロックした。

34分 流経大8が左サイドからドリブルでペナルティエリア近くに侵入、そしてパスを受けた14がシュート、失点。
残りも10分少々となってきた。追いつくためにもまずは1点ほしい。

36分 左サイド、11 米田のスルーパスに反応した17番 旗手がシュートするもこれは相手ディフェンスに阻まれる。

40分 17 旗手の股抜きパスをDF・5 毛利(3年)がシュートもこれは相手ディフェンスに阻まれる。

40分 15 石上に代わり、DF・4矢部(4年)が入る。
アディショナルタイム3分あったが相手にうまく時間を使われてしまい試合終了、流通経済大学に0-2で敗戦を喫した。
惜しいシーンがあったがために悔いの残る試合となってしまった。
次節負けるとインカレ出場が難しくなるため、今節の反省を行い、最終節である法政戦は1年間やってきたことを全て出して戦い、勝利を掴み、インカレ出場を決めてほしい。

(文責:1年 西崎雄太 荒川晋太郎)

【リーグ第20節】VS日本体育大学

10月29日(土)

第90回関東大学サッカーリーグ
第20節 vs日本体育大学 ●1-2

第90回関東大学サッカーリーグ第20節が味の素フィールド西が丘にて行われた。

後期リーグ4連勝中の順大は、勝ち点1差で追う日本体育大学と対戦。この試合を制して、インカレ出場を確実なものにしたい。

順大ボールで前半キックオフ。

最初のチャンスは日体大。
9分、DF・2坂(3年)のファールでゴール正面でのフリーキックを与えてしまうが、これはバーの上へ。

試合が動いたのは14分、順大GK・1佐久間(3年)がペナルティーエリア内でのミスからボールを奪われると、日体大FWを倒しPKを献上してしまう。さらに、このファールに対しレッドカードが提示され、順大は残り80分近くを10人で戦うことになってしまった。

FW・17浮田(1年)に代わり、GK・21中村(3年)をピッチに投入するが、このPKを決められ失点。0-1。

流れを変えたい順大。
24分、MF・7名古(2年)が中央でパスを受け、完璧なファーストタッチで抜き去りそのままドリブル。縦パスを入れると、それを受けたMF・14杉田(3年)が左サイドのMF・11米田(3年)へはたく。得意のカットインからシュートを放つと、これが日体大DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれ同点。数的不利の中、試合をふりだしに戻した。

このまま試合をひっくり返したい順大。
26分、敵陣内で11米田がパスカット、そのままFW・17旗手(1年)へスルーパスを送る。17旗手が裏へ抜け出し1対1となるもGKがセーブ。ビッグチャンスを決めきれない。

30分、日体大、左サイドからのフリーキック。これを日体大5番が頭で合わせるもバーの上へ。

均衡が破れたのは39分、順大GK中村のパスを日体大11番がカット。1対1を冷静にゴール左へ流し込まれ失点。1-2。
再びリードを許した順大は、1点ビハインドのまま前半終了。

数的不利の順大だが、なんとかして勝ち点3を手にするためにもまずは1点欲しいところ。

後半、日体大ボールでキックオフ。

54分、2坂のミスから奪われ、日体大17番が1対1の局面を迎えるがシュートは左にそれる。

日体大ペースの中、順大は61分、17旗手→11米田→14杉田とボールを繋ぐと、14杉田がペナルティーエリア内でシュートを放つ。これは惜しくもクロスバー直撃。

攻撃のアクセントを加えたい順大は67分、MF・19津島(1年)に代わり、MF12貫場(3年)がピッチへ。

79分、2坂が前線へロングフィードを入れると、これに17旗手が反応。ドリブルでゴール前まで持ち込むがシュートを打つことはできず。

85分、14杉田に代わり、FW・10佐野(4年)をピッチに送り込み攻撃の活性化を図る。

86分、日体大19番がバックラインからのロングボールに反応し、裏へ抜け出し1対1となるもゴール右へ外れる。

日体大ペースは続き、87分、日体大2番のアーリークロスに反応した日体大7番が胸トラップからボレーシュートを放つがバーに助けられる。こぼれ球に反応した日体大30番がヘディングで押し込むも枠外へ。

試合終了間際、押し込む順大は日体大のクリアミスを10佐野が拾うがシュートまで持ち込めず、1-2で試合終了。順大の連勝は4でストップした。

ミスが目立ってしまう試合になってしまったが、残り2節全勝できるようにこの試合の反省点を改善し、次節、流通経済大学戦で勝利を収めたい。
また、次節は集中応援なので、もう1度部員1人1人ができることを考え直し、チーム一丸となって、全員で勝ち点3を掴み取りたい。

(文責:1年 山崎雄太、松田大歩)