【第91回関東大学サッカーリーグ第11節】VS東洋大学

6月25日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第11節vs東洋大学3-2◯

第91回関東大学サッカーリーグ戦第11節が岩名運動公園陸上競技場で行われた。

前節の慶應大学戦では惜しくも引き分けてしまった本学、前期最終節で首位に一歩近づくために負けられない一戦となった。

 

前半は本学ボールでキックオフ。

試合開始から本学が流れをつくり、前半1分望月がクロスを上げるがMF・25大谷(1年)には合わず。

すると、1分MF・26望月(1年)のクロスにFW・11旗手(2年)が右足で合わせ、サイドネットへ突き刺した。

3分本学に決定機、11旗手のスルーパスからFW・14杉田(4年)が抜け出し、キーパーと一対一になったが、キーパーに阻まれる。

4分立て続けにゴールに襲いかかる。14杉田のサイドチェンジから26望月がサイドを突破しシュートを打つもキーパーの正面。

6分DF・15村松(2年)のロングフィードのこぼれ球を14杉田が左足でミドルシュートも枠を外れる。

東洋大も徐々にペースを握り、8分左サイドから仕掛けるもDF・4坂(4年)がブロック。

9分東洋大に決定機。スルーパスから抜け出し、キーパーと一対一になるがGK・30佐藤(1年)が抜かれるもDF・2柳澤(3年)がスライディングでブロック。

12分2柳澤のスルーパスから26望月が右サイドを抜け出し、クロスを上げ、11旗手がニアで合わせるも惜しくもキーパーの正面。

19分相手DFのロングフィードから相手FWが抜け出しキーパーと一対一になるもシュートは枠を外れる。

20分左サイドを崩されクロスを上げられるも4坂がクリア。

一進一退の攻防で拮抗した状態が続く。

28分MF・7名古(3年)とのワンツーから抜け出した14杉田がゴール前で待つ11旗手にラストパス、11旗手が落ち着いてゴール左に流し込み、本学追加点。

33分東洋大に決定機。中盤からスルーパスで相手FWが抜け出しミドルシュートもわずかに枠を外れる。

34分左サイドを崩し抜け出した25大谷がクロスを上げ11旗手がヘディングで合わせるも枠の外に外れる。

36分東洋大がコーナーキックを蹴るが4坂がクリア。

41分カウンターから右サイドを抜け出した26望月がアーリークロスを上げ、そのこぼれ球7名古がボレーシュートを打つが惜しくも枠の外に外れる。

43分ロングフィードから抜け出した相手FWがクロスを上げチャンスを作るも2柳澤がクリア。

試合立ち上がりからリズムでつくり、優位に試合を進め2得点を挙げ、いい形で前半を終えた。

 

後半は東洋大ボールでキックオフ。

開始早々14杉田のパスカットから11旗手がミドルシュートもゴール上に外れる。

6分相手フリーキックからチャンス作られるも体を張って防ぐ。

7分14杉田がドリブルで中央を突破しそのままミドルシュートを打つも枠を外れる。

9分徐々に東洋大がボールを持ち出すと、左サイドを崩されクロスを上げられるが、15村松がクリア。

10分ショートパスで右サイドを崩し26望月がクロスを上げるも惜しくも相手にクリアされる。

10分立て続けにコーナーキックから4坂が頭で合わせ、11旗手が触りゴールネットを揺らし、ゴールかと思われたがオフサイドの判定。

12分26望月が上げたクロスがペナルティーエリア内で相手の手にあたりPKを獲得する。
そのPKを26望月が自ら落ち着いて決め、3-0とする。

18分本学は25大谷に変えてMF・10米田(4年)を投入する。

22分左サイドからクロスを上げられるが26望月がクリア。

24分相手フリーキックのシュート性のクロスがそのままポストにあたりゴールに入ってしまい、失点。

27分本学はMF・6石上(3年)に変えてMF・8新里(4年)を投入。

32分本学DF・3原田(4年)からDF・23三国(1年)へ選手交代。

37分本学のパスミスが続きチャンスを作られ、右サイドからクロスを上げられヘディングでシュートされるが枠の外に外れる。

40分左サイドからクロスを上げられボレーシュートを打たれるも枠の外に外れる。

42分中央からスルーパスを出され、走り込んだ相手FWが触りゴールに吸い込まれ失点。

アディショナルタイムは4分と長かったもののなんとか逃げ切り3-2で試合終了。

 

前半は自分達のサッカーでペースを握り、得点に繋げられたものの、終盤は1点差に詰め寄られ防戦一方の展開になったが、全員で体を張って守り、勝ち点3を勝ち取った。

 

前期最終節を勝利で飾ることができ、いい形で前期を終わらせることができたので、後期もこの勢いのまま首位奪取に向けてチーム一丸となって頑張っていきたい。

 

 

(文責:吉田圭吾)

【第91回関東大学サッカーリーグ第10節】VS慶應義塾大学

6月18日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第10節vs慶應義塾大学1-1△

第91回関東大学サッカーリーグ戦第10節が成田市中台運動公園陸上競技場にて行われた。

前節、流通経済大学との上位対決を激闘の末制した本学、残り2節で首位奪取を狙うために負けられない一戦となった。

 

前半は本学ボールでキックオフ。

試合開始から両チームともボールが落ち着かず攻守の切り替えが激しい展開となる。

徐々にペースを握り始める本学だが、DF・4坂(4年)のペナルティエリア付近のファールにより、相手にFKを与えてしまう。しかし、シュートは壁に当たりピンチをしのぐ。

5分、FW・11旗手(2年)が右サイドでスローインを受けドリブルでペナルティアエリアに侵入する。しかしシュートを打つことはできない。

7分、MF・10米田(4年)のパスからMF・7名古(3年)が右足でミドルシュートを狙うも相手GKにキャッチされる。

29分、30分と立て続けに10米田がシュートやクロスでチャンスを作り出すも、得点するには至らない。

35分、FW・13浮田(2年)がスローインを受けターン、7名古にスルーパスを送りクロスを上げるも合わせることができない。

38分、7名古のFKに4坂が合わせるも、惜しくも枠の上に外れる。

45分、またも7名古が鋭いクロスを上げるも合わせることができない。

チャンスを作り出すも、決定機を作り出すまでには至らず前半を0-0で折り返す。

 

後半は慶応大ボールでキックオフ。

本学は13浮田に代え、FW・9松島(4年)を投入する。

10分、11旗手の正確なクロスを7名古が落ち着いてゴールを狙うも、相手GKの正面を突いてしまいゴールとはならない。

11分、12分と立て続けに、10米田と7名古がゴールを脅かすも決めきることができない。

16分、10米田が深い切り返しで相手を置き去りにする得意の形でシュートまで持ち込むも、ゴールを捉えることはできない。

17分にも決定機。MF・14杉田(4年)のグラウンダーのクロスが11旗手の前にこぼれシュートするも、うまくミートせずボールは相手GKの手に収まる。

24分、26分、旗手が立て続けにシュートを放つも、決めきることができない。

35分に最大の決定機が訪れる。14杉田の素晴らしいパスに抜け出した松島が相手を振り切りペナルティエリア内でGKと一対一になったところで、相手DFが溜まらず9松島を後ろから倒す。しかし、ホイッスルは鳴らず、PKを獲得できなかった。

その後も相手を押し込み続け、ほとんどの時間を相手陣内でゲームを進めたが、最後まで均衡を破ることはできず0-0で試合終了。

 

下位の慶應大に対して、しっかりと勝ち点3を得たい試合だったが、ことごとく決定機を活かすことができなかった。

次節は6月25日に佐倉市岩名運動公園陸上競技場にて、5位の東洋大学と対戦する。

前期最終節にしっかり勝ち点3を積み上げ、アミノバイタルカップ、後期に向けて勢いをつけたい。

 

 

 

文責:齋藤一真、寺沼健翔

【第91回関東大学サッカーリーグ第9節】VS流通経済大学

6月11日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第9節vs流通経済大学3-2 ○

第91回関東大学サッカーリーグ戦第9節が東金アリーナにて行われた。

前節、初黒星の本学、なんとかここで順位が1つ上の流経大に勝って順位を上げたいところだ。
前半は流経大ボールでキックオフ。

前半開始早々、パスワークでペースを握る。

ファーストシュートは3分、MF・7名古(3年)のコーナーキックをFW・13浮田(2年)が頭で合わせるもゴール左に外れる。

そして試合はすぐに動いた。
4分MF・10米田(4年)のスルーパスで抜け出したDF・5毛利(4年)がダイレクトで低いクロスを13浮田が落ち着いてゴール右に流しこむ。

14分には、MF・20室伏(4年)が体を張ってもらったファールをリスタートし抜け出したFW・11旗手(2年)がシュートを放つも左に外れる。

7名古と20室伏の体を張った守備が目立つ。
そして32分には、7名古が高い位置でボールを奪い、すかさずスルーパス。これを受けたDF・2柳沢(2年)が低くて早いクロスを上げ、11旗手が合わせるが、キーパー正面。

しかし、徐々に流経大にペースを握られ攻められる場面が多くなって来たが、DF・坂(4年)とDF・15村松(2年)で抑える。

44分には相手にいい位置でフリーキックを与えてしまったりと流れが悪いところで前半終了。
本学が先制点を決めたものの、前半終盤になるにつれて相手にペースを握られかけていた。後半は追加点などで巻き返したいところだ。

本学のキックオフで後半開始。
開始早々にMF・14杉田(4年)、10米田、11旗手と立て続けにシュートを打ち、チャンスをつくる。
5分には7名古のボール奪取から11旗手が裏に抜け出しキーパーと1対1のチャンスを迎えるも、シュートはポストに阻まれる。

良い流れの中、追加点が欲しかったが10分に一瞬の隙から失点。1-1。

その後、勢いに乗った流経大に攻め込まれる苦しい時間帯が続く。
22分に10米田のクロスボールが相手のオウンゴールを誘う。2-1とリードする。
本学は13浮田に変えてFW・9松島(4年)を投入。相手を突き放しにかかる。
29分に9松島がゴール前で倒されフリーキックを獲得。これを7名古が右上に決め3-1。

試合終盤、ファールのリスタートから失点。3-2。
アディショナルタイムは3分。
20室伏に代えてMF・6石上(3年)をピッチに送り込み、守備を固める。

3-2で試合終了。流経大との上位対決を制し大きな勝ち点3を手に入れた。
次節は6月18日に中台運動公園陸上競技場にて慶應義塾大学と対戦する。前期も残すところあと2試合。勝ち点3を積み重ねていきたい。

 

 
文責:小山 雄勢

【第91回関東大学サッカーリーグ第8節】VS桐蔭横浜大学

6月3日(土)

第91回関東大学サッカーリーグ

第8節vs桐蔭横浜大学1-2×

第91回関東大学サッカーリーグ戦第8節が筑波大学グラウンドにて行われた。

前節の逆転勝利の勢いのまま今節も勝ち点3を積み上げていきたいところだ。
前半は本学のボールでキックオフ。

ファーストシュートは3分、ペナルティーエリア手前でパスを受けたMF・7名古(3年)がFW・25大谷(1年)へパス。そのままシュートを打つがGK正面へ。

本学のペースで試合が進む。8分、DF・5毛利(4年)が左サイドをドリブルで突破し、MF・10米田(4年)へパス。10米田が25大谷へクロスを上げると、胸で落としFW・13浮田(2年)がシュートするがこれもGK正面。

19分、ここで試合が動いた。左サイドから10米田から縦に走っていた7名古にパスが入る。これを受け、上手くターンしペナルティーエリアに抜け出した25大谷へスルーパスを通す。この1対1を落ち着いて流し込んだ。1-0。25大谷は大学リーグ初得点。

26分、ペナルティーエリア外からからMF・20室伏(4年)が巻いて狙うがGK正面へ。

前半終了間際の45分、5毛利、10米田のワンツーで左サイドを突破し、マイナスのクロスをあげる。これに合わせた25大谷がダイレクトでシュートを打つがGKに弾かれる。こぼれ球に反応した13浮田が押しこんでゴールに入れるが、これはオフサイドの判定。

ここで前半終了。
終始本学のペースで、いい時間帯に得点することもできたが、終盤少しミスが目立った。
後半は、追加点を奪うとともに、ミスを減らしていきたい。
桐蔭大ボールで後半キックオフ。

50分、本学のクリアを拾われ、ミドルシュートを打たれるがGK・40佐藤(1年)がセービング。

後半初めの決定機が訪れる。12分、DF・4坂(4年)のロングフィードを25大谷が収めると、10米田へスルーパスを通す。抜け出した10米田が1対1の場面を迎えるがこのシュートはポストに弾かれる。

追加点を奪いたい本学は13浮田に代えてFW・11旗手(2年)を投入する。

しかし、17分、自陣でのパスミスを奪われ、そのままゴールに流し込まれ失点。1-1。

切り替えて、また本学のペースに持ち込みたいところであったが、20分、桐蔭大左サイドからのクロスに頭で合わされ失点を許す。1-2。

追いつきたい本学は、22分、25大谷に代えてFW・9松島(4年)をピッチに送り込む。

立て続けに、31分、MF・14杉田(4年)に代えてMF・26望月(1年)を投入。

36分、5毛利が左サイドを強引に突破しシュートに持ち込むが、枠を捉えることができない。

その後も決定機を作ることができず、試合終了。×1-2
今日はミスから失点をしてしまう、立て続けに得点を許してしまうなど、悪い所が出た試合であった。今季リーグ戦初黒星となったが、この敗戦を成長に変えられるようにしたい。

次節は東金アリーナ陸上競技場にて流通経済大学と対戦する。前期残り3戦、気を引き締めて戦っていきたい。

【第91回関東大学サッカーリーグ第7節】VS日本体育大学

5月28日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第7節vs日本体育大学◯2-1

第91回関東大学サッカーリーグ戦第7節が味の素フィールド西が丘にて行われた。
本日は本学の集中応援日であり、引き分けが続くこの流れを止め、応援に来てくださった方々の前で勝ち点3を収めたいところだ。
本学のキックオフで試合が始まった。

序盤は両校共に攻撃の起点を作れない。

13分、中央から日体大MFがミドルシュートを打つがこれはGK・40佐藤(1年)がしっかりとキャッチ。

なかなかいい形を作ることができていなかったが、15分、DF・2柳澤(3年)が敵陣中央でボールを奪取しFW・25大谷(1年)へパス。そのままペナルティーエリアに侵入しシュートを放つも日体大DFにブロックされる。

28分、FW・13浮田(2年)が縦パスを収め、MF・7名古(3年)、MF・14杉田(4年)、25大谷とつなぎ、13浮田がパスを受けシュートを打つがこれも日体大DFに弾かれる。

その後も決定機を作れず前半終了。
前半は、DF・4坂(4年)、DF・15村松(2年)を中心に守備陣が日体大の攻撃をしっかり抑えていた。後半は、守備はそのまま継続し、縦パスから攻撃の起点を作り、本学らしいサッカーを展開していきたいところだ。
日体大ボールで後半キックオフ。

後半から13浮田に代わりFW・9松島(4年)を投入。

後半開始早々にチャンスが訪れる。
50分、40佐藤のロングフィードから左サイドを突破し、グラウンダーのクロスが9松島に渡りシュートを打つが日体大DFにブロックされる。
その後のコーナーキックに再び9松島が頭で合わせるがゴール左へ外れる。

立て続けに54分、MF・20室伏(4年)から右サイドのスペースに走り込んだ2柳澤にパスが通り、クロスを上げる。そのクロスにニアで合わせにいった25大谷が日体大DFに倒されPKを獲得。キッカーは20室伏。ゴール右へ蹴るが、日体大GKのファインセーブによって阻まれる。

いい流れのまま、得点に結びつけたいところであったが、57分、左コーナーキックからヘディングで合わされ失点。0-1。

ここで、25大谷に代えてFW・11旗手(2年)。悪い流れを断ち切ってほしいところだ。

攻撃の起点ができ、いいリズムになってきたところで試合を振り出しに戻すゴールが決まる。61分、DF・5毛利(4年)が自陣で縦パスをインターセプトし、そのままドリブルで中央を突破。ペナルティーエリア内に抜け出した20室伏につなぎ、マイナスへの落としに反応したMF・10米田(4年)がダイレクトでゴール右へ流し込み得点。1-1。

この勢いのまま攻め込み、本学らしさの出た逆転ゴールが生まれた。
68分、20室伏から7名古へ縦パスを入れ、そのボールを7名古がフリックし、反応した11旗手が右サイドのスペースへ動き出した14杉田へパス。14杉田から素晴らしいグラウンダーのアーリークロスが上がる。日体大DFの裏へ抜け出した9松島がボールを収め、GKと1対1になるが、冷静に周りを見ていた9松島はゴール前へ走り込んでいた11旗手へのパスを選択。そのまま11旗手が押し込んで得点。2-1。

いい流れであったが、2度のピンチが訪れる。
76分、日体大のコーナーキックからヘディングでのシュートを20室伏が頭で弾き出す。
再び日体大のコーナーキックからのヘディングシュートを今度は40佐藤がセービング。

79分、20室伏に代えてMF・26望月(1年)をピッチへ送り込む。

83分、右サイドを突破した26望月の上げたクロスを9松島が収め、落としに10米田が合わせるが日体大DFに弾かれる。

ここで試合終了のホイッスル。2-1で勝利。
セットプレーからの失点など課題は見られたが、集中応援日に勝利できたことは、チームにとって大きなことであり、勢いに乗れる勝利であったと思う。

次節は筑波大学グラウンドにて横浜桐蔭大学と対戦する。連勝できるようにしっかりと準備していきたい。

 

文責:山崎雄太