【第91回関東大学サッカーリーグ19節】VS専修大学

10月28日(土)
第91回関東大学サッカーリーグ戦
第19節vs専修大学
第91回関東大学サッカーリーグ戦第19節が味の素スタジアム西競技場にて行われた。
前節、流経大に逆転勝利をおさめ、首位筑波大学との勝ち点差が2となっている。優勝するために負けられない状況下での一戦である。
前半は本学ボールでキックオフ。
前半2分専修大のコーナーキック。競り合いの末、こぼれ球を専修大19番がシュートを打つも、GK・1佐藤(1年)が落ち着いてセーブ。
前半4分、MF・7名古(3年)のスルーパスに反応したMF・14杉田(4年)がダイレクトでセンタリングをあげるも、相手にあたりコーナーキックへ。
前半5分本学初めてのコーナーキック。
ここは相手に凌がれる。
前半6分、7名古がミドルシュートを打つも枠を捉えきれず。
前半7分、自陣でパスミスをカットされ、自陣左サイドからセンタリングをあげられるもGK・1佐藤がセーブ。専修大のコーナーキックへ。
前半15分、試合が落ち着きお互いに拮抗した状態が続いている。
前半18分、自陣左サイドで1対1の局面を抜け出した相手を倒し、DF・3原田(4年)イエローカード。専修大のフリーキックは本学が落ち着いてクリア。
前半26分、DF・2柳澤(3年)のパスをフリーで受けたFW・13浮田(2年)がシュートを打つもキーパーに弾かれる。
前半27分、DF・15村松(2年)の縦パスをFW・11旗手(2年)がスルーし、抜け出した7名古がシュートを打つも、惜しくも枠外。
前半29分、13浮田のキープからのヒールパスを11旗手がシュートを打つも、キーパーにセーブされる。
前半32分、14杉田→MF・6石上(3年)→7名古→13浮田と見事なパスワークから、最後は13浮田が豪快なミドルシュート。本学先制。
前半34分、相手の裏へ抜け出した2柳澤が、切り返しからセンタリングをあげ、13浮田が合わせるも枠外。
前半39分、相手のセンターバックのボールを11旗手が奪い、そのままドリブルで持ち込みシュートを打つも、相手キーパーが落ち着いてセーブ。
前半44分、11旗手が中央をドリブル突破からシュート。これも相手キーパーに凌がれる。本学コーナーキックへ。
直後のコーナーキック。7名古からのファーへのボールを13浮田が体で押し込むも、ハンドの判定。追加点ならず。
アディショナルタイムは0分。
前半は1-0で本学リードで終了。
前半は本学ペースで何度も決定機を迎えるも決め切ることができず。後半は、リスクマネージメントをしながらも、更に追加点を狙っていきたい。
12:30、専修大学ボールで後半キックオフ。
ハーフタイムで専修大学が2枚の交代カードを切る。
選手交代:専修大学32→26、19→35
後半3分、専修大学がサイドからのクロスから頭で合わせるがクロスバーを越える。
後半7分、相手のドリブル突破を7名古が倒してしまい、危険な位置でFKを与えてしまう。しかしFKは大きく枠の上。
後半9分、3原田が左サイドを突破し、カットインからシュートを放つが、相手DFに当たりコーナーキックへ。
直後のコーナーキック、こぼれ球を6石上が鋭いミドルシュートを放つが相手に当たり再び本学のコーナーキックへ。
後半10分、コーナーキックからの混戦の中、3原田がからだを投げ出しながらシュートを放つが相手GKにキャッチされる。
後半16分、相手の右サイドからの鋭いクロスにピンチを迎えるが本学GK佐藤が果敢に飛び出して弾く。しかしそのこぼれ球を相手がダイレクトシュートを放つ。枠を外れるが、本学大きなピンチを迎えた。
後半20分、2柳澤が鋭いシュートを放つが相手GKが弾く。そのこぼれ球を14杉田が再び鋭いシュートを放つも再び相手GKが弾く。さらにそのこぼれ球を再び14杉田が拾い、中で待っていた13浮田に柔らかいクロスを上げるが、タイミングが合わず、ヘディングシュートは大きく上へ。
後半33分、選手交代:専修大学11→9
後半34分、3原田の突破を専修大学2番が倒して阻止し、警告を受ける。
後半中盤、本学が主導権を握って試合を進めるがなかなか追加点を挙げることが出来ない。もどかしい時間が続く。
後半37分、選手交代:本学3原田→5毛利(4年)
後半39分、選手交代:本学13浮田→9松島(4年)
後半42分、相手の左サイドからのクロスにファーでヘディングで合わせてゴールに沈める。
1-1となり、終盤で試合は振り出しへ戻される。
リーグ優勝の望みを繋ぐためにも絶対に負けられない本学、一切諦めることなく、得点を目指して怒濤の攻撃を仕掛ける。
後半43分、ゴール前で相手をいなした11旗手からパスを受けた14杉田がさらに相手をいなしてシュートを放つが惜しくもゴールならず。
後半45分、14杉田のクロスに9松島がシュートを放つが枠を捉えることができない。
後半のアディショナルタイムは3分。
後半45+3分、9松島からのスルーパスから11旗手が抜け出し、グラウンダーのクロスを入れるが相手DFがスライディングで阻止するが、詰めていた10米田(4年)がゴールに押し込み、ゲーム終了間際に劇的な逆転ゴールを決める。2-1で本学逆転。
ゴール直後に試合終了。
この劇的ゴールが決定弾となり、本学がリーグ優勝に向けて大きな勝ち点3を獲得した。
次節は、11月4日に、Shonan BMWスタジアム平塚にて法政大学との試合が行われる。リーグ優勝の望みを繋ぐためにも絶対に負けられない試合である。チーム全体で良い準備をして次節もしっかりと勝利を収めたい。
文貴 宮本遼

【第91回関東大学サッカーリーグ18節】VS流通経済大学

10月22日(日)
第91回関東大学サッカーリーグ
第18節vs流通経済大学
第91回関東大学サッカーリーグ第18節が柏の葉公園総合競技場で行われた。
前節、本学ホームグラウンドで行われた日体大戦で黒星を喫し、首位との勝ち点差は4。3位との直接対決でもあり、負けられない一戦となった。
前半は本学ボールでキックオフ。
試合開始から強い雨の影響もあり、お互いが前線にロングボールを蹴り込む。
前半3分本学に決定機。自陣のFKからMF・14杉田(4年)がヘディングでそらし、抜け出したFW・11旗手(2年)がキーパーと一対一になるもわずかに枠を外れる。
前半6分本学はCKから再度クロスをあげ、DF・3原田(4年)がヘディングでゴールを狙うも相手GKに阻まれる。
前半9分流経大2番がロングシュートを放つも大きく枠を外れる。
前半13分本学は右サイドの14杉田のパスから抜け出した11旗手がクロスをあげ、MF・20室伏(4年)がシュートを打つも相手GKにキャッチされる。
前半20分流経大が本学ゴール正面からFKで11番がゴールを狙うもGK・1佐藤(1年)がキャッチ。
前半25分本学右サイドのスローインからFW・13浮田(2年)がヘディングでそらし、11旗手がシュートを打つが惜しくも枠を外れる。
前半29分相手クリアボールを11旗手がミドルシュートを打つも枠を外れる。
すると、前半31分流経大が裏へ抜け出し、3原田が流経大18番をペナルティーエリア内で倒してしまう。3原田にイエローカード。
前半32分流経大10番が落ち着いてPKを決め、失点。
前半37分11旗手の落としから20室伏がシュートを放つも枠を外れる。
前半のアディショナルタイムは1分。
前半は0-1で流経大リードで終了。
前半は本学が多くのシュートを放つも得点を奪えず、逆に流経大にワンチャンスで決められてしまう。後半は決定機を活かし、逆転を狙いたい。
後半は流経大ボールでキックオフ。
後半開始も前半同様にお互いロングボールを多用する。
後半1分ロングボールから流経大30番がシュートを打つも枠外に外れる。
後半3分右サイドを抜け出したDF・2柳澤(3年)のクロスから11旗手がシュートを打つも相手DFに阻まれる。
すると、後半6分本学に同点弾。右サイド2柳澤のスローインのこぼれ球を20室伏が鮮やかにミドルシュートを決め1-1の同点となる。
その勢いのまま、後半11分本学に決定機。ペナルティーエリア内の混戦のこぼれ球をMF・7名古(3年)がミドルシュートを打つも、僅かに枠を外れる。
しかし、後半19分流経大に決定機。本学ゴール正面からの流経大のFK。流経大2番がゴールを狙うも、1佐藤が右手一本で弾く。
後半20分本学選手交代:13浮田OUT→FW・9松島(4年)IN
後半22分流経大のFKからこぼれ球を10番がシュートを放つも枠を外れる。
すると、後半23分流経大13番が退場。本学が1人多い状況となる。
後半29分本学に決定機。11旗手のパスから抜け出したMF・10米田(4年)が旗手に折り返し、シュートを放つも枠を僅かに外れる。
後半32分3原田のアーリークロスから9松島が落とし、14杉田がシュートを放つも大きく枠を外れる。
ここで本学が逆転に成功する。後半34分1佐藤のパントキックから14杉田が相手DFの裏にパスを出し、抜け出した11旗手が落ち着いて一対一を決め、2-1となり逆転。
後半38分右サイドを抜け出した2柳澤が11旗手にパスを出し、落としたところに7名古がミドルシュートを放つも惜しくも枠を外れる。
後半のアディショナルタイムは3分
後半45分本学ゴール正面でDF・15村松(2年)が相手FWを倒してしまい、イエローカード。本学ゴール正面で流経大のFK。流経大2番がゴールを狙うも僅かにバーの上に外れる。
すると、流経大に決定機。後半48分流経大センターサークル辺りからFK。GK含む、全員がゴール前に入り、ヘディングでゴールを狙うも僅かに枠を外れる。
そして、このまま2-1で試合終了。
次節は10月28日に専修大学と味の素スタジアム西競技場で行われる。
天候不良で本学のやりたいサッカーができない中、決定機を決め逆転し、勝利を掴みとったことは非常に大きかった。首位を狙うためにも、負けられない戦いが続く。この勢いを維持し、チーム一丸となり次節も勝点3を積み重ねたい。
文責  渡邉 亮太

【第91回関東大学サッカーリーグ17節】VS日本体育大学

10月14日(土)
第91回関東大学サッカーリーグ
第17節vs日本体育大学
第91回関東大学サッカーリーグ第17節が順天堂大学さくらキャンパスサッカー場にて行われた。
本学ホームグラウンドで行われる3連戦の最後の試合。本学ホームグラウンドでの3連勝を飾れるか、非常に大きな一戦である。
前半は本学ボールで14:00キックオフ。
前半9分、相手ゴール前にこぼれたボールをDF・2柳澤(3年)がこの試合最初のシュートを放つもゴールならず。
前半11分、MF・20室伏(4年)が入れた縦パスをFW・11旗手(2年)がダイレクトで落とし、14杉田(4年)がフリーでシュートを放つが、枠を大きく外してしまう。
前半16分、本学のミスから大きなピンチを迎える。中央でボールを奪い、速いカウンターを仕掛ける日本体育大学が決定機を作るが、DF・15村松(2年)の素晴らしいカバーリングに救われる。
前半22分、相手GKのパスミスをDF・5毛利(4年)がカットし、大きな決定機となる。
しかし、シュートを放つも、体を張った相手DFに阻まれ、本学のコーナーキックとなる。
直後、この試合最初のコーナーキック。
相手DFが高さで勝り、本学得点ならず。
いつもより少しビルドアップでのミスが目立つ本学、ゲームを支配しつつあるも、相手のカウンターで危ないシーンを何度か迎えてしまう。
中盤から終盤にかけてお互いチャンスを何度か作るがなかなか得点できず、ゲームは動かない。
前半のアディショナルタイムは0分。
このままゲームが動くことなく、0-0で前半を終える。
気持ちを入れ替えて、ハーフタイムでの修正と、後半のゴールに期待したいところである。
ハーフタイムを終え、日本体育大学ボールで後半キックオフ。
後半8分 11旗手が後半一本目のシュートを打つもキーパーに阻まれる。
後半9分 2柳澤にイエローカード。
後半10分 フリーキックから失点。
後半11分 選手交代:本学5毛利→DF・23三国(1年)
後半14分 MF・7名古(3年)のフリーキックも相手キーパーがキャッチ。
後半17分 11旗手のシュートも相手DFがブロック。
後半19分 ショートパスで相手を崩し、抜け出した11旗手がシュートを打つもゴールを外れる。
後半23分 23三国にイエローカード。
後半26分 コーナーキックから11旗手がシュートを打つがゴールを外れる。
後半32分 MF・10米田(4年)がシュートを打つもキーパーに阻まれる。
後半33分 選手交代:本学20室伏→FW・9松島(4年)
10米田→MF・28杉山(1年)
後半35分 相手にPKを決められ失点。
後半37分 日本体育大学26→23
後半40分 2柳澤のクロスから28杉山がシュートを打つもゴールを外れる。
後半のアディショナルタイムは3分。
このまま0-2で試合終了。
次節は10月22日に流通経済大学との試合が柏の葉公園総合競技場で行われる。
本学ホームグラウンドでの3連戦を3連勝で飾ることはできなかったが、優勝の可能性は消えていないため、切り替えて次節に臨みたい。
文貴 吉川智晃

【第91回関東大学サッカーリーグ第16節】VS慶應義塾大学

10月10日(火)

 

第91回関東大学サッカーリーグ

 

第16節vs慶應義塾大学

 

第91回関東大学サッカーリーグ第16節が順天堂大学さくらキャンパスサッカー場にて行われた。

 

 

 

前節、本学のホームグラウンドで行われる3連戦の初戦で勝利を飾った本学。今節も勝利を飾り、本学での3連勝に勢いをつけたいところである。

 

前半は慶應義塾大学のボールでキックオフ。

 

前半9分、この試合のファーストシュートは慶應義塾大学。鋭いシュートを放つが本学GK・1佐藤(1年)がしっかりキャッチする。

 

前半10分、コート中央でターンしたMF・7名古(3年)が倒され、慶應義塾大学のファウルで笛が鳴るも、笛の後に故意にボールを蹴り、慶應義塾大学11が警告を受ける。

 

前半20分、この試合最初のコーナーキック。本学がチャンスを迎えるが、7名古のキックは相手DFに阻まれる。

 

前半22分、縦パスを受けたFW・11旗手(2年)の体を張った落としからチャンスが生まれ、この落としをMF・10米田(4年)がダイレクトでシュートするが、惜しくも得点は得られず。

 

前半27分、選手交代:慶應義塾大学16(負傷交代)→17

 

前半28分、本学がピンチを迎える。慶應義塾大学の速い中央突破に、DF・4坂(4年)が相手FWを倒してしまい、危険な位置でFKを与えてしまう。このプレーで4坂が警告を受ける。

 

直後のFKで相手キッカーが鋭い弾丸シュートを放つ。肝を冷やすがボールは枠の外へ。

 

前半36分、本学が再びピンチを迎える。右サイドからの折り返しを、相手FWがペナルティーエリア付近から鋭いシュートを放つが枠を外れてゴールラインの外へ。

 

双方ゴールをこじ開けることが出来ず、膠着した試合展開が続く。

 

前半のアディショナルタイムは2分。

 

前半45+1分、本学に決定機が訪れる。相手ゴール付近のこぼれ球を10米田がゴール右に狙い澄ましたシュートを打つも、僅かにポストの外側を通過してしまい、得点には至らない。

 

前半は、慶應義塾大学は力強いシュートで、本学はポゼッションと高い足元の技術で、どちらも大きなチャンスを何度も作るも、お互い得点が得られず、0-0で前半を終える。

 

 

 

気持ちを新たに後半頑張りたい本学。

 

本学ボールで後半キックオフ。

 

後半5分、本学後半初のコーナーキック。7名古のキックも相手に跳ね返される。

 

後半7分、10米田と11旗手のワンツーで抜け出し、11旗手のシュートで本学先制点。

 

後半8分、相手のミドルシュートはバーに跳ね返される。

 

後半14分、10米田とMF・14杉田(4年)のワンツーで抜け出し10米田シュートも相手GKに阻まれる。

 

後半15分、7名古のコーナーキックから4坂がヘディングシュートで本学追加点。

 

後半20分、11旗手がサイドをえぐり、MF・20室伏(4年)へクロス、20室伏がシュートを放つも枠の上。

 

後半22分、相手の選手にイエローカード。

 

後半24分、14杉田のクロスを11旗手がスルー、DF・5毛利(4年)がシュートも惜しくも枠を外れる。

 

後半24分、選手交代:慶應義塾大学9→20

 

後半31分、選手交代:本学20室伏→FW・9松島(4年)

 

後半34分、選手交代:本学5毛利→FW・28杉山(1年)

 

後半41分、相手のコーナーキックも難なく跳ね返す。

 

後半45+2分、10米田の折り返しを14杉田がミドルシュートも枠を外れる。

 

このまま2-0で試合終了。本学が勝利を手にする。

 

次節は、日本体育大学との試合が10月14日(土)に順天堂大学さくらキャンパスサッカー場にて行われる。

 

本学ホームグラウンドでの3連戦で3連勝を飾るためにも、そして首位筑波大学を追走する上でも、大きな勝ち点3を手にした本学、次節もこの勢いのまましっかりと勝利を収めるために抜け目ない準備を欠かさない。

 

文責:吉川智晃

【第91回関東大学サッカーリーグ第15節】VS桐蔭横浜大学

10月7日(土)

第91回関東大学サッカーリーグ

第15節vs桐蔭横浜大学3-2○

第91回関東大学サッカーリーグ第14節が順天堂大学さくらキャンパスサッカー場で行われた。

 

連勝している順大は、このまま連勝を続けたい。

 

前半3分本学MF・7名古(3年)のコーナーキックからDF・3原田(4年)のヘディングで先制。

 

前半14分相手のフリーキックもDF・4坂(4年)のクリアでコーナーキックへ。

 

前半16分相手のコーナーキック。ゴール前の混戦から相手がシュートを打つもクリア。

 

前半17分相手のコーナーキック。相手がヘディングシュートをするも枠外へ。

 

前半20分相手のコーナーキック。3原田がなんなくクリア。

前半中盤はお互いシュートまでいけず、拮抗状態が続く。

 

前半33分中盤をかいくぐり、MF・14杉田(4年)からMF・10米田(4年)へスルーパス。ドリブルで持ち込みシュートするが、惜しくも枠を外れた。

 

前半36分FW・11旗手(2年)のパスから7名古へ。相手を交わしてシュートも相手キーパーのファインセーブに阻まれる。

 

前半終盤は本学が相手陣内へ押し込むもシュートまでいけず。

後半もこの調子でボールを支配し勝ちたい。

 

 

前半は拮抗状態が続いていたが、後半はさらに追加点を狙って相手を圧倒して行きたい所である。

ハーフタイムを終え、15:00、本学のボールで後半キックオフ。

 

後半序盤、前半と同様、お互いに拮抗した状態が続いている。

相手チームは果敢に裏を狙ってくる。

 

後半7分、4坂のトラップミスを相手は見逃さず、カットしてシュート。GK・1佐藤(1年)が1度はセーブするも、こぼれ球を押し込まれ失点。

 

後半9分、相手チームがロングボールから裏へ抜け出しシュート。これを1佐藤がセーブ。

後半初めてのコーナーキックへ。

 

後半13分、11旗手のドリブルからDF・5毛利(4年)へのパスをダイレクトでセンタリング。それを10米田が折り返し、最後は14杉田が押し込み本学の追加点。

 

後半17分、選手交代、本学:MF・6石上(3年)→MF・20室伏(4年)

 

20室伏の投入で、本学はパスが繋がり初め、次第に流れができ始める。

 

後半19分、選手交代、桐蔭横浜大学:15→22

 

後半21分、DF・2柳澤(3年)が中央を個人技でドリブル突破し14杉田へラストパス。相手1人を抜きこの日2点目を決め追加点。

 

後半24分、相手チーム、縦パスを受けた14のセンタリングに19が合わせ追加点。

 

後半26分、選手交代、桐蔭横浜大学5→11

 

後半27分、7名古のパスから10米田が抜け出しシュートするも、惜しくもポストに阻まれる。

11旗手がこぼれ球に反応するも、追加点ならず。

 

後半32分、選手交代、本学3原田→DF・23三國(1年)、本学7名古→FW・13浮田(2年)

 

後半35分、20室伏のスルーパスを10米田が受け、相手1人を交わしシュートするも、枠を外れる。

 

後半37分、相手チームが裏へ上手く抜け出し、キーパーとの1対1をループシュートをするも1佐藤が片手でスーパーセーブ。

 

後半38分、選手交代、桐蔭横浜大学19→9

 

後半も終盤、得点が欲しい相手チームは果敢に本学ゴールへ迫る。その猛攻をしっかりと集中を切らさず対応している。

 

後半43分、相手チームが裏へ抜け出しシュート。これを1佐藤がしっかりと防ぐ。

 

後半のアディショナルタイムは3分。

 

後半終盤は、何度もピンチを迎えたが集中した守備で追加点を許さず、3-2で勝利。貴重な勝ち点3を得た。

 

次節は10月10日(火)に順天堂大学グラウンドにて、慶応義塾大学と対戦する。

 

首位筑波大学も勝利を収め、今後も負けられない戦いが続くだろう。

次節は中二日での試合だが、コンディションをしっかりと整え、万全の状態で試合に挑んでいきたい。

 

文責 宮本 遼

【第91回関東大学サッカーリーグ第14節】VS明治大学

10月1日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第14節vs明治大学3-2○

第91回関東大学サッカーリーグ第14節が岩名運動公園陸上競技場で行われた。

 

前節劇的に勝利した本学は、勢いのままに勝ちたい所である。

前半は、明治大学ボールのキックオフ。

前半5分、この試合最初のコーナーキック。

本学はピンチを迎えるが、ゴールキックへ。

前半9分、10米田4年のキックが相手に当たり試合が一時中断。

前半10分選手交代明治大学2→13

前半序盤本学はビルドアップをしながら明治大学ゴールへ迫り、明治大学は縦に速い

サッカーでゴールへ迫るが、お互い得点できず拮抗した展開。

前半21分相手シュートは大きく枠を外れる。

前半24分相手に中盤を崩されDFとMFの間でフリーを作られ、ミドルシュートを打たれるも枠を外れる。

前半27分サイドからのフリーキックも1佐藤(1年)がパンチング。

前半30分相手のドリブルをファールで止めて6石上(3年)が注意を受ける。

前半36分本学コーナーキック。7名古(3年)のキックからゴール前の混戦から5毛利(4年)がシュートも相手GKに阻まれる。

前半終盤は本学がボールを保持しやや本学ペースで試合が進む。

前半のアディショナルタイムは4分。

前半44分ロングボールから10米田が抜け出しキーパーをかわし、折り返しを11旗手(2年)が流し込み本学が先制。

前半47分旗手のドリブルでサイドを突破し折り返しを名古がシュートもキーパーに阻まれる。

前半は序盤から中盤にかけて試合が動かない状況が続いたが、終盤に本学がボールを

支配し押し込む時間が長くなり先制点を取った。このいい時間を後半も続けたい。

 

前半の貴重な1点を活かし、リードした勢いのまましっかりと勝ち点3を取りきりたい本学。
ハーフタイムを終え、15:00、本学ボールで後半キックオフ。

後半2分、後半最初のコーナーキックは明治大学。本学が危なげなく退ける。

後半9分、本学、後半最初のコーナーキック。7名古のキックは相手DFに跳ね返される。こぼれ球をシュートするも枠を捉えることができない。

後半10分、明治大学の素早い攻撃に意表を突かれ、同じ形で決定的なピンチを立て続けに作られるが相手のシュートは2本とも枠外にそれる。

後半12分、カウンターを仕掛ける本学。左サイドでボールを受けた11旗手から中央14杉田(4年)を経由し逆サイドの5毛利へ展開し、毛利がカットインから左足を振り抜き、豪快なシュートをゴールネットに突き刺す。本学追加点。2-0にリードを広げる。

後半17分、ゴール前で5毛利がタメを作り、14杉田に落としてダイレクトでシュートを放つも惜しくも枠外へ。

後半18分、選手交代、明治大学:8→9

後半21分、明治大学のパスワークでゴール前を崩されシュートを打たれるも、本学DFに当たり、失点は免れる。明治大学コーナーキックへ。

後半22分、選手交代、明治大学:11→20

交代直後、明治大学コーナーキック。本学も凌ぐが再び明治大学のコーナーキックへ。2本目のコーナーキックは相手のファールで本学ボールに。

後半31分、明治大学のコーナーキック。ショートコーナーからフリーでシュートを打たれるも、1佐藤がしっかりと防ぐ。

後半33分、選手交代、本学:15村松(2年)→23三國(1年)。

後半35分、相手の勢いのある攻撃に対して4坂(4年)が相手を倒してしまい、イエローカード。

明治大学が勢いを持って果敢に本学ゴールに迫るも、本学の堅いディフェンスに阻まれる。本学DFライン、集中を欠かさない。

後半43分、相手FWにDFラインの裏を突かれ、決定的なピンチを迎えるが、なんとか掻き出しクリアする。

後半45分、選手交代、本学:6石上→9松島(4年)

後半のアディショナルタイムは2分。

交代直後、明治大学FK。こぼれ球を再度放り込むが、これを本学GK1佐藤がキャッチ。

再三のピンチを凌ぎきった本学、2点のリードを守り抜き2-0で勝利。優勝に向けて大きな勝ち点3を手にした。

次節は10月7日に順天堂大学グラウンドにて、桐蔭横浜大学と対戦する。

首位筑波大学に離されずぴったりと追走する本学。負けられない戦いが続く中、チーム全員で優勝目指して戦うべく、良い緊張感を保って次節への準備に全力を尽くしていきたい。

文責 鬼島和希

【第91回関東大学サッカーリーグ第13節 】VS東京国際大学

9月24日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第13節vs東京国際大学3-2○

第91回関東大学サッカーリーグ第13節が成田市中台運動公園陸上競技場で行われた。

 

後期リーグ初戦を勝利で飾ることができた本学、前節に続き勝ち点3を積み重ね勢いに乗りたいところである。

前半は東京国際大ボールでキックオフ。

開始直後の前半2分東京国際大のゴールキックを跳ね返したこぼれ球を拾ったFW・13浮田(2年)がミドルシュートを放つが枠外。

徐々に本学が敵陣に押し込む時間が増えてくる。

12分タイミングよくオーバーラップしてきたDF・3原田(4年)をMF・10米田(4年)が使いシュートを放つが相手DFにあたりコーナーキックとなる。

すると直後の13分ショートコーナーで相手の意表をつき、ペナルティエリア内でマークが外れたDF・2柳澤(3年)にボールが渡り左足で放ったシュートがゴール左隅に決まった。

15分左サイドでFW・11旗手(2年)がうまくターンしたところを相手DFが掴みイエローカード。

18分3柳澤13浮田MF・6石上(3年)がパスを繋ぎ中に入り込んだ10米田が冷静にゴール左隅に流し込み追加点。

20分3原田13浮田11旗手の連携で11旗手がシュートを放つがキーパーが抑える。

26分東京国際大がロングボールでサイドチェンジをしクロスをあげたところを本学がハンドしてしまいPKを与える。このPKを東京国際大10番が決め1点を返す。

33分ペナルティエリア手前右端でMF・7名古(3年)が倒されフリーキックを獲得。このフリーキックから13浮田が飛び込むがあわせることができない。

38分東京国際大がコーナーを獲得しニアに蹴り込むがあわせることができず。

42分東京国際大がペナルティエリア手前で細かくボールを繋ぎクロスを上げるがあわせることができず。

このまま前半は2対1でリードして折り返す。

前半は本学がボールを支配し何度もゴールまで迫ったが東京国際大も素早いカウンターや長短のパスを織り交ぜチャンスを作り出す展開で終えた。
前半のリードの勢いでしっかり勝ち点3を獲得したい本学。ハーフタイムを終え、15:00本学ボールで後半キックオフ。

2分、本学後半最初のコーナーキック。7名古のキックは相手DFに阻まれる。

5分相手FWの裏の抜け出しから本学が決定的なピンチを迎えるが、4キャプテン坂(4年)と15村松(2年)の2CBに加え、1GK佐藤(1年)も飛び出しなんとか防ぎきる。

後半序盤はやや東京国際大学ペースで試合が進む。

12分10米田が個人技で相手を揺さぶりシュートを放ち、阻まれるも立て続けに13浮田もシュートを放つ。得点にらならないものの、このプレーから本学が主導権を取り戻す。

15分コーナーキックのこぼれ球から10米田がミドルシュートを放つが惜しくもキーパーに阻まれる。

17分選手交代、東京国際大学:14→24

交代終了直後に右サイドを突破され、本学がピンチを迎えるが3原田の素晴らしい対応で退ける。

19分本学がカウンターを仕掛けるが、センターサークル付近で7名古が倒され、本学がFKを獲得。このプレーで東京国際大学6番がイエローカードを受ける。
FKの折り返しがゴール前の11旗手の前に転がってくるが惜しくも届かず。

21分東京国際大学2番の豪快なミドルシュートがポスト外側を直撃。本学1GK佐藤がそれを冷静に見切り、触ることなくゴールキック。

27分11旗手が中央に切り込みミドルを放つが惜しくもクロスバーの上。

29分縦パスを受けた13浮田がすぐ側にいた7名古に落とし、7名古がミドルシュートを放つが枠を捉えることができない。

33分選手交代、本学:14杉田(4年)→26望月(1年)

34分本学の右サイドが突破されピンチを迎えるがクロスに1GK佐藤が飛び出ししっかりキャッチ。

交代で入った26望月が果敢に勝負を仕掛け、突破を見せる。

40分選手交代、東京国際大学:6→9

交代直後、FKでゴール前に放り込まれ、混戦となり、交代で入った東京国際大学9番がシュートを放ち、1GK佐藤が弾くもそのままゴールへ…本学失点。
ゲームは2-2の振り出しへ戻される。

43分本学がチャンスを迎える。右サイドからのマイナスのクロスを26望月がシュートを放つも惜しくも枠を捉えることができない。
直後に選手交代。本学:13浮田→25大谷(1年)

後半のアディショナルは3分。

45+3分、終了間際、左サイドを3原田がワン・ツーで抜け出し突破。角度のないところから左足を振り抜き鋭いシュートをゴールネットに突き刺す。3-2。本学逆転。

この劇的ゴールが決勝点となり、3-2で本学が勝利。3位相手に貴重な勝ち点3を獲得した。

次節は10月1日に岩名運動公園陸上競技場にて、明治大学と対戦する。

首位筑波大学を追走する上で、3位の東京国際大学相手に貴重な勝ち点3を勝ち取った本学、チーム一丸となって次の試合に向けて抜け目のない準備をして優勝に向けて一戦一戦しっかりと戦っていきたい。

文責 高根完周