【第66回全日本大学サッカー選手権大会2回戦】VS九州産業大学

12月16日(土)
平成29年度 第66回全日本大学サッカー選手権大会
2回戦vs 九州産業大学
第66回全日本大学サッカー選手権大会が浦安市運動公園陸上競技場で行われた。
今大会は4年生の集大成となる。
夏の総理大臣杯では初戦敗退となってしまったため、優勝を目標とするのは当然だが、特に、この初戦はしっかり勝ちきりたいところだ。
前半は九州産業大のキックオフで開始された。
前半1分、自陣ペナルティエリアのやや外からのFKを直接相手に決められ本学が失点し、0-1となる。
前半4分、真ん中でボールを持ったMF・7名古(3年)からの浮き玉のパスを相手の裏で受けたFW・13浮田(2年)がシュートを決めて、1-1となる。わずか3分で試合を振り出しに戻した。
前半6分、7名古のFKのこぼれ球DF・5毛利(4年)がシュート、更にそのこぼれ球をDF・24鈴木(2年)がシュートするもこれは枠を大きく外れる。
前半9分、相手に左サイドの裏を突破され、キーパーと1対1のピンチになるが、ここは本学の守護神GK・1佐藤(1年)がスーパーセーブでゴールを守る。
前半22分、左サイドでボールを受けた5毛利の絶妙なクロスボールも、これは相手ディフェンダーにクリアされる。
前半27分、MF・10米田(4年)が左サイドから中にドリブルし、FW・14杉田(4年)、7名古とパスで相手を崩すも相手にカットされ、これはチャンスにつながらず。
前半31分、DF・4坂(4年)からのスルーパスを裏に抜け出した5毛利が受けてクロスボールを上げるも、中にいた13浮田にはつながらない。
前半33分、14杉田からMF・12貫場(4年)、24鈴木と速いテンポでパスをつなぎ、24鈴木がダイレクトで上げたクロスボールをペナルティーエリア中央にいた7名古がヘディングシュートを決めて2-1となる。
前半34分、カットしたボールをMF・6石上(3年)が裏に抜け出した14杉田がトラップするも、これは相手ディフェンダーにカットされる。
前半38分、相手のクロスボールを1佐藤が弾いたところを相手に拾われ、立て続けにピンチが訪れるが、ここは4坂、DF・15村松(2年)らが死守し、相手の攻撃を防ぐ。
前半開始早々FKから失点したものの、前半のうちに2得点し、前半は2対1で本学がリードする。まだ安心できる点数ではないので、この試合をものにするために、後半は先制して相手を突き放したいところだ。
後半は本学のキックオフで開始される。
後半5分、4坂が中央持ち出して14杉田にスルーパスを試みるもこれは通らず。
後半6分、7名古が相手のパスを相手ペナルティーエリア付近でカットから中央にパス、それを受けた14杉田が相手をかわし、シュートするも、これは相手GKに阻まれる。
後半10分、右サイドを7名古がドリブル突破し、14杉田にパス、更に13浮田とつなぎ、シュートするも相手ディフェンダーに当たり中央にこぼれた。このこぼれ球を14杉田が冷静に決めて、3-1となる。
後半15分、7名古が相手のボールをペナルティーエリア付近でカットする。こぼれたボールをまたも14杉田が押し込み、4-1となる。
後半18分、6石上→MF・20室伏(4年)
後半20分、5毛利→DF・3原田(4年)
後半23分、4坂のロングパスを14杉田がトラップし、後ろから上がってきた10米田にパスを出し、1人かわしてシュートするも相手ディフェンダーに阻まれる。
後半24分、12貫場→FW・9松島(4年)
後半31分、相手に裏を抜けられピンチとなるも、ここは本学のディフェンス陣が体を張ってセーブ。
後半32分、7名古→MF・26望月(1年)
後半37分、相手に裏に抜け出され、キーパーと1対1になるも、ここは1佐藤がゴールを死守。
後半42分、13浮田→FW・16梶原(3年)
後半44分、9松島が中央でねばって20室伏にパス、これをドリブルで運びシュートするも相手ディフェンダーに阻まれる。
後半45+2、味方のクリアボールを16梶原が拾い、前線にいた9松島にパス、そして16梶原がリターンを受けてドリブルでゴールまで運びシュートを打つが、これは相手ディフェンダーに阻まれる。
このまま4-1で試合終了で本学が勝利した。
初戦突破を果たし、最終目標である優勝に一歩近づいた。
次は、12月18日に浦安市運動公園陸上競技場にて、関西大学との準々決勝が行われる。
文責 西崎雄太