【第92回関東大学サッカーリーグ1節】VS専修大学

4月14日 (土)
第92回関東大学サッカーリーグ
2節 vs専修大学 ○ 2-0
第92回関東大学サッカーリーグの第2節が東金アリーナ陸上競技場で行われた。スターティングメンバーは前節と変わらず、開幕戦の勢いのまま今節も勝利を目指す。
試合が始まり本学がボールを支配するもリズムが悪く、ゴール前まで迫ることができない展開が続く。前半20分までシュートを打つことができず徐々に攻め込まれる。サイドから攻める専修大の攻撃に対し、本学は4・村松(3年)を中心に集中した守備を見せる。
43分に6・石神(4年)が高い位置でインターセプトをすると、左に展開。23・長倉(1年)のクロスを9・浮田(3年)が胸トラップからの左足ボレーをゴールネットに突き刺し、先制する。
立て続けに前半終了間際の45分。2・柳澤(4年)がインターセプトしたボールをダイレクトで抜け出した11・旗手(3年)にパス。11旗手がキーパーとの一対一を冷静に左に流しこみ追加点を決めたところで試合を折り返す。
後半は立ち上がりから攻め込まれ、苦しい時間が続いた。強風の影響もあり、コーナーキックからピンチを迎える。追加点を狙いたいが攻撃になかなかリズムが生まれない。
後半25分に23長倉に代わり3・三国(2年)が入る。
41分には26・新関(1年)に代わり15・鈴木(3年)47分に9浮田に代わり12・大谷(2年)が投入され専修大の攻撃を凌ぎきり2-0で勝利した。
難しい試合展開だったが無失点で勝利することができた。次節は4月29日(日)Shonan BMW スタジアム平塚にて桐蔭横浜大学と対戦する。開幕3連勝を目指したい。
文貴 内川弾

【第92回関東大学サッカーリーグ1節】VS東洋大学

4月8日(日)
第92回関東大学サッカーリーグ
第1節vs.東洋大学○4-0
第92回関東大学サッカーリーグ戦第1戦が味の素フィールド西が丘で行われた。
今シーズンの開幕戦ということで、優勝を目指す本学としては、勝利してスタートダッシュを決めたいところである。
前半は本学ボールでキックオフ。
序盤は、両チーム開幕戦ということもあり、ボールがなかなか落ち着かない硬い展開となる。
徐々に東洋大がペースをつかむと、15分東洋大は右サイドからのクロスをFWが合わせるがGK・1佐藤(2年)がゴールラインギリギリでかき出す。
その後も東洋大が立て続けにチャンスを作るが本学もなんとか耐える。
なかなかゲームをコントロールできない本学だが、一発のチャンスをものにする。
25分、右サイドMF・26新関(1年)のピンポイントクロスにMF・23長倉(1年)が頭で合わせ、本学が先制する。
これでリズムをつかんだ本学は29分、右サイドをDF・2柳澤(4年)とFW・9浮田(3年)で崩し、最後はFW・11旗手(3年)が左足でゴールを狙うが惜しくもゴール右に外れる。
その後は東洋大も持ち直し、一進一退の攻防が続く。
すると前半終了間際の40分、ルーズボールを26新関がすらし、11旗手が抜け出しシュートを放つも、ゴール左に外れる。
その後、東洋大もボールを繋ぎゴールに迫るも、本学DF陣がしっかりと守り、1-0で前半を終えた。
後半は東洋大ボールでキックオフ。
立ち上がりは、互いにボールを保持しチャンスの糸口を伺う展開が続く。
すると14分、9浮田のシュートで得た右CKを得る。そのCKの混戦を最後はDF・13尾崎(2年)が押し込み2-0とする。
続く16分には11旗手のシュートのこぼれ球を9浮田がきっちり決めてさらにリードを広げる。
反撃に出たい東洋大も24分、右サイドからのクロスでゴールに迫るがゴール左へ流れる。
対する本学は左サイドを崩した流れからMF・6石上(4年)がミドルシュートを狙うもクロスバーに弾かれる。
27分本学は26新関に代えてDF・3三國(2年)を投入する。
するとこの采配が的中する。
31分本学は右サイドを2柳澤、3三國で崩し、最後は11旗手がゴールに突き刺しリードを4-0に広げる。
そしてその直後本学は9浮田に代えてFW・12大谷(2年)を投入する。
終了間際の45分本学は6石上に代えて、MF・25小川(1年)を投入して試合を締めにかかる。
東洋大も選手を代えて反撃を仕掛けたが、本学は最後まで集中を切らさず、そのまま4-0で試合終了。見事開幕戦で勝ち点3を獲得した。
次節は4月14日(土)14:00より東金アリーナ陸上競技場にて専修大学と対戦する。
この勢いを持って開幕二連勝できるよう、チームとしてしっかりと準備をしたい。
文責:加賀谷 槙