【第91回関東大学サッカーリーグ第10節】VS慶應義塾大学

6月18日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第10節vs慶應義塾大学1-1△

第91回関東大学サッカーリーグ戦第10節が成田市中台運動公園陸上競技場にて行われた。

前節、流通経済大学との上位対決を激闘の末制した本学、残り2節で首位奪取を狙うために負けられない一戦となった。

 

前半は本学ボールでキックオフ。

試合開始から両チームともボールが落ち着かず攻守の切り替えが激しい展開となる。

徐々にペースを握り始める本学だが、DF・4坂(4年)のペナルティエリア付近のファールにより、相手にFKを与えてしまう。しかし、シュートは壁に当たりピンチをしのぐ。

5分、FW・11旗手(2年)が右サイドでスローインを受けドリブルでペナルティアエリアに侵入する。しかしシュートを打つことはできない。

7分、MF・10米田(4年)のパスからMF・7名古(3年)が右足でミドルシュートを狙うも相手GKにキャッチされる。

29分、30分と立て続けに10米田がシュートやクロスでチャンスを作り出すも、得点するには至らない。

35分、FW・13浮田(2年)がスローインを受けターン、7名古にスルーパスを送りクロスを上げるも合わせることができない。

38分、7名古のFKに4坂が合わせるも、惜しくも枠の上に外れる。

45分、またも7名古が鋭いクロスを上げるも合わせることができない。

チャンスを作り出すも、決定機を作り出すまでには至らず前半を0-0で折り返す。

 

後半は慶応大ボールでキックオフ。

本学は13浮田に代え、FW・9松島(4年)を投入する。

10分、11旗手の正確なクロスを7名古が落ち着いてゴールを狙うも、相手GKの正面を突いてしまいゴールとはならない。

11分、12分と立て続けに、10米田と7名古がゴールを脅かすも決めきることができない。

16分、10米田が深い切り返しで相手を置き去りにする得意の形でシュートまで持ち込むも、ゴールを捉えることはできない。

17分にも決定機。MF・14杉田(4年)のグラウンダーのクロスが11旗手の前にこぼれシュートするも、うまくミートせずボールは相手GKの手に収まる。

24分、26分、旗手が立て続けにシュートを放つも、決めきることができない。

35分に最大の決定機が訪れる。14杉田の素晴らしいパスに抜け出した松島が相手を振り切りペナルティエリア内でGKと一対一になったところで、相手DFが溜まらず9松島を後ろから倒す。しかし、ホイッスルは鳴らず、PKを獲得できなかった。

その後も相手を押し込み続け、ほとんどの時間を相手陣内でゲームを進めたが、最後まで均衡を破ることはできず0-0で試合終了。

 

下位の慶應大に対して、しっかりと勝ち点3を得たい試合だったが、ことごとく決定機を活かすことができなかった。

次節は6月25日に佐倉市岩名運動公園陸上競技場にて、5位の東洋大学と対戦する。

前期最終節にしっかり勝ち点3を積み上げ、アミノバイタルカップ、後期に向けて勢いをつけたい。

 

 

 

文責:齋藤一真、寺沼健翔

 
« 一覧ページへ戻る