【第91回関東大学サッカーリーグ第7節】VS日本体育大学

5月28日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第7節vs日本体育大学◯2-1

第91回関東大学サッカーリーグ戦第7節が味の素フィールド西が丘にて行われた。
本日は本学の集中応援日であり、引き分けが続くこの流れを止め、応援に来てくださった方々の前で勝ち点3を収めたいところだ。
本学のキックオフで試合が始まった。

序盤は両校共に攻撃の起点を作れない。

13分、中央から日体大MFがミドルシュートを打つがこれはGK・40佐藤(1年)がしっかりとキャッチ。

なかなかいい形を作ることができていなかったが、15分、DF・2柳澤(3年)が敵陣中央でボールを奪取しFW・25大谷(1年)へパス。そのままペナルティーエリアに侵入しシュートを放つも日体大DFにブロックされる。

28分、FW・13浮田(2年)が縦パスを収め、MF・7名古(3年)、MF・14杉田(4年)、25大谷とつなぎ、13浮田がパスを受けシュートを打つがこれも日体大DFに弾かれる。

その後も決定機を作れず前半終了。
前半は、DF・4坂(4年)、DF・15村松(2年)を中心に守備陣が日体大の攻撃をしっかり抑えていた。後半は、守備はそのまま継続し、縦パスから攻撃の起点を作り、本学らしいサッカーを展開していきたいところだ。
日体大ボールで後半キックオフ。

後半から13浮田に代わりFW・9松島(4年)を投入。

後半開始早々にチャンスが訪れる。
50分、40佐藤のロングフィードから左サイドを突破し、グラウンダーのクロスが9松島に渡りシュートを打つが日体大DFにブロックされる。
その後のコーナーキックに再び9松島が頭で合わせるがゴール左へ外れる。

立て続けに54分、MF・20室伏(4年)から右サイドのスペースに走り込んだ2柳澤にパスが通り、クロスを上げる。そのクロスにニアで合わせにいった25大谷が日体大DFに倒されPKを獲得。キッカーは20室伏。ゴール右へ蹴るが、日体大GKのファインセーブによって阻まれる。

いい流れのまま、得点に結びつけたいところであったが、57分、左コーナーキックからヘディングで合わされ失点。0-1。

ここで、25大谷に代えてFW・11旗手(2年)。悪い流れを断ち切ってほしいところだ。

攻撃の起点ができ、いいリズムになってきたところで試合を振り出しに戻すゴールが決まる。61分、DF・5毛利(4年)が自陣で縦パスをインターセプトし、そのままドリブルで中央を突破。ペナルティーエリア内に抜け出した20室伏につなぎ、マイナスへの落としに反応したMF・10米田(4年)がダイレクトでゴール右へ流し込み得点。1-1。

この勢いのまま攻め込み、本学らしさの出た逆転ゴールが生まれた。
68分、20室伏から7名古へ縦パスを入れ、そのボールを7名古がフリックし、反応した11旗手が右サイドのスペースへ動き出した14杉田へパス。14杉田から素晴らしいグラウンダーのアーリークロスが上がる。日体大DFの裏へ抜け出した9松島がボールを収め、GKと1対1になるが、冷静に周りを見ていた9松島はゴール前へ走り込んでいた11旗手へのパスを選択。そのまま11旗手が押し込んで得点。2-1。

いい流れであったが、2度のピンチが訪れる。
76分、日体大のコーナーキックからヘディングでのシュートを20室伏が頭で弾き出す。
再び日体大のコーナーキックからのヘディングシュートを今度は40佐藤がセービング。

79分、20室伏に代えてMF・26望月(1年)をピッチへ送り込む。

83分、右サイドを突破した26望月の上げたクロスを9松島が収め、落としに10米田が合わせるが日体大DFに弾かれる。

ここで試合終了のホイッスル。2-1で勝利。
セットプレーからの失点など課題は見られたが、集中応援日に勝利できたことは、チームにとって大きなことであり、勢いに乗れる勝利であったと思う。

次節は筑波大学グラウンドにて横浜桐蔭大学と対戦する。連勝できるようにしっかりと準備していきたい。

 

文責:山崎雄太

 
« 一覧ページへ戻る