【第91回関東大学サッカーリーグ第9節】VS流通経済大学

6月11日(日)

第91回関東大学サッカーリーグ

第9節vs流通経済大学3-2 ○

第91回関東大学サッカーリーグ戦第9節が東金アリーナにて行われた。

前節、初黒星の本学、なんとかここで順位が1つ上の流経大に勝って順位を上げたいところだ。
前半は流経大ボールでキックオフ。

前半開始早々、パスワークでペースを握る。

ファーストシュートは3分、MF・7名古(3年)のコーナーキックをFW・13浮田(2年)が頭で合わせるもゴール左に外れる。

そして試合はすぐに動いた。
4分MF・10米田(4年)のスルーパスで抜け出したDF・5毛利(4年)がダイレクトで低いクロスを13浮田が落ち着いてゴール右に流しこむ。

14分には、MF・20室伏(4年)が体を張ってもらったファールをリスタートし抜け出したFW・11旗手(2年)がシュートを放つも左に外れる。

7名古と20室伏の体を張った守備が目立つ。
そして32分には、7名古が高い位置でボールを奪い、すかさずスルーパス。これを受けたDF・2柳沢(2年)が低くて早いクロスを上げ、11旗手が合わせるが、キーパー正面。

しかし、徐々に流経大にペースを握られ攻められる場面が多くなって来たが、DF・坂(4年)とDF・15村松(2年)で抑える。

44分には相手にいい位置でフリーキックを与えてしまったりと流れが悪いところで前半終了。
本学が先制点を決めたものの、前半終盤になるにつれて相手にペースを握られかけていた。後半は追加点などで巻き返したいところだ。

本学のキックオフで後半開始。
開始早々にMF・14杉田(4年)、10米田、11旗手と立て続けにシュートを打ち、チャンスをつくる。
5分には7名古のボール奪取から11旗手が裏に抜け出しキーパーと1対1のチャンスを迎えるも、シュートはポストに阻まれる。

良い流れの中、追加点が欲しかったが10分に一瞬の隙から失点。1-1。

その後、勢いに乗った流経大に攻め込まれる苦しい時間帯が続く。
22分に10米田のクロスボールが相手のオウンゴールを誘う。2-1とリードする。
本学は13浮田に変えてFW・9松島(4年)を投入。相手を突き放しにかかる。
29分に9松島がゴール前で倒されフリーキックを獲得。これを7名古が右上に決め3-1。

試合終盤、ファールのリスタートから失点。3-2。
アディショナルタイムは3分。
20室伏に代えてMF・6石上(3年)をピッチに送り込み、守備を固める。

3-2で試合終了。流経大との上位対決を制し大きな勝ち点3を手に入れた。
次節は6月18日に中台運動公園陸上競技場にて慶應義塾大学と対戦する。前期も残すところあと2試合。勝ち点3を積み重ねていきたい。

 

 
文責:小山 雄勢

 
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