【第91回関東大学サッカーリーグ21節】VS東洋大学

11月11日(土)
第91回関東大学サッカーリーグ
第21節vs東洋大学
第91回関東大学サッカーリーグ第21節がフクダ電子アリーナで行われた。
前節、見事な逆転勝利を飾った本学。首位との勝ち点差は2のままで、残り2節となり、優勝するには、絶対に負けられない一戦となった。また、本学は集中応援ということもあって、応援のボルテージは最高潮に達した。
前半は本学ボールでキックオフ。
前半立ち上がりはお互い様子を伺いながら拮抗した展開が続く。
前半9分、抜け出した東洋大7番のパスから18番がシュートを打つも枠の外に外れる。
前半11分、右サイドのMF・14杉田(4年)が裏へ抜け出すもシュートを打てず。
前半13分、FW・11旗手(2年)のシュートのこぼれをMF・6石上(3年)がミドルシュートを打つも枠の外へ外れる。
前半15分、左サイドへ抜け出した東洋大10番がクロスをあげるもGK・1佐藤(1年)がこれをキャッチする。
前半17分、中盤でボールを奪った東洋大8番から7番へスルーパスを通すもオフサイド。
前半23分、東洋大18番のスルーパスに抜け出した7番がゴール右下に流し込まれ本学が失点し、0-1となる。
前半25分、FW・13浮田(2年)がシュートを打つもGKが弾く。
続く前半26分、MF・7名古(3年)のCKの混戦から最後は14杉田がシュートを打つも相手DFに阻まれる。
前半31分、相手のパスミスを奪った13浮田がシュートを打つも枠を大きく外れる。
すると、前半38分、右サイドで起点となった14杉田のクロスに11旗手が頭で合わせて1-1の同点とする。
前半45分、13浮田のパスを受けた11旗手がシュートを打つもGKがキャッチする。
前半はなかなかペースをつかめず、ミスが目立つ本学。逆に東洋大に先制され、押し込まれるシーンが多かったが、なんとか同点に追いつくことができた。後半は流れを変え、決勝点を決めたい。
後半は東洋大ボールでキックオフ。
後半2分東洋大に決定機。
MF8番が右サイドを崩しシュートを放つがクロスバーに直撃する。
後半4分、本学のパスミスから相手FW10番が1対1を冷静に決め本学が失点し1-2となる。
後半6分、13浮田→FW・9松島(4年)
後半7分、7名古のCKからDF・4坂(4年)が合わせるもキーパーにキャッチされる。
後半10分、6石上→MF・5毛利(4年)
本学がボールを支配し攻撃をするも得点には繋がらない時間が続く。
後半22分、7名古のCKから9松島が合わせるも枠を外れる。
後半28分、本学に決定機。
4坂からのロングフィードから抜け出した11旗手がラストパスをMF・10米田(4年)に出しシュートを放つも枠を外れる。
後半31分、14杉田→MF・8新里(4年)
後半32分、8新里のスルーパスに抜け出した11旗手がシュートを打つもキーパーに阻まれる。
すると、後半33分本学が同点に追いつく。7名古のCKの混戦から11旗手がボレーシュートをきめ2-2とする。
後半45+1、左サイドの10米田から9松島にパスを送り最後は7名古がシュートを放つもキーパーに阻まれる。
このまま2-2で試合終了。
次節は11月19日(日)に筑波大学と味の素フィールド西が丘競技場で行われる。
前半なかなかペースをつかめかったものの、後半は相手ゴールに何度も迫るも決勝点を奪うことはできずドローで試合終了。この結果により、本学の2位が決定。次節は優勝した筑波大学との戦い。インカレに向けて、また残り少ない今シーズンの試合に向けて、チーム一丸となって勝利したい。
文責  渡邉 亮太
 
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