【第92回関東大学サッカーリーグ第13節】VS法政大学

9月23日(日)
第92回関東大学サッカーリーグ
第13節vs法政大学
第13節法政大学戦が、味の素フィールド西が丘で行われた。
3位、4位の直接対決となる。勝てば3位に浮上する順天堂大学は、前節に粘りの逆転勝利を収めている。今節も粘り強く勝利を手にしたい。

14時00分定刻通りキックオフ。
前半8分、中央でターンしたMF・8望月(2年)のパスを受けたFW・11旗手(3年)がこの試合初めてのシュートを放つ。
前半11分、DF・6石上(4年)のロングパスに11旗手が抜け出すと、相手ディフェンスを背負いながらも右足アウトサイドでカットインし、ゴール左隅に突き刺し、本学が先制点をあげる。
前半13分、8望月のグランダークロスを11旗手が合わせるも、右隅に外れる。
前半17分、法政7番のミドルシュートはキーパー正面。
前半18分、MF.10名古のシュートは惜しくも枠を外れる。
前半22分、法政17番のクロスは20番に合わない。
前半25分、法政20番が抜け出すもオフサイドとなる。
前半31分、法政20番が決定的チャンスを迎えるも、順大GK.1佐藤がたちはだかり得点することができない。
前半34分、法政20番がクロスからチャンスを迎えるも、順大GK・1佐藤(2年)がファインセーブ。
前半39分、法政10番がこぼれ球を走り込んでシュートを狙うもキーパー正面。
前半41分、法政20番が抜け出してキーパーとの一対一を作るも、シュートを枠に飛ばすことができない。
幸先良く先制点をあげることが出来たが、逆に相手に押し込まれる場面が多かった。1佐藤を中心に高い集中力を保って守れているだけに、後半追加点を奪いたい。

後半2分、MF・23長倉(1年)、MF・10名古(4年)が立て続けにシュートを放ち、法政ゴールを脅かす。
後半8分、法政20番のヘディングシュートは力なく1佐藤の手の中に。
後半12分、FW・3三國(2年)のシュートはキーパー正面。
後半14分、法政大学選手交代。10番→9番
後半16分、法政大学選手交代。31番→6番
後半18分、本学選手交代。8望月→26新関
後半22分、法政11番がクロスをハーフボレーで狙うもうまくミートできない。
後半33分、本学選手交代。23長倉→24白井
後半33分法政大学選手交代。11番→18番投入
後半38分、10名古がアクシンデントに見舞われ、MF・25小川(1年)との交代を余儀なくされる。
後半42分、法政20番がボックス内でボールを収めるも、シュートは枠外。
後半44分、3三國がチャンスを迎えるもキーパーに止められる。

1-0で本学が勝利を収めた。
前半同様、法政大学20番にチャンスを作られるものの、簡単には打たせない粘り強い守備で得点を与えなかった。キャプテンで大黒柱の名古が交代した後も、代わって入った25小川や、関東リーグ初スタメンとなったMF・28渡邊(3年)がきっちりと仕事をこなした。MOMは、圧巻のセービングで、数多くあった法政大学のチャンスを阻止した1佐藤。守護神は順大ゴールに立ちふさがった。

次節は9月29日に千葉県スポーツセンター東総運動場で駒澤大学と対戦する。逆転優勝を飾るには、もう一戦も落とすことはできない。後期リーグ開幕から連勝スタートのこの勢いを、このまま駒澤大学にぶつけていきたい。狙いはもちろん、勝点3だ。

文責:神藤英暉

 
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