【第92回関東大学サッカーリーグ第15節】VS東洋大学

10月7日(日)
第92回関東大学サッカーリーグ
第15節 vs東洋大学
第15節東洋大学戦が、本学サッカー場にて行われた。
前節、勝ち点を分け合った分、今節こそは勝ち点3を取りたいところだ。
11時30分 本学のボールでキックオフ。
試合序盤は、東洋大学がボールを保持する展開が続く中、本学も攻め手を模索している展開だ。
前半6分、東洋大学10番が右サイドからクロスを上げ14番が合わせるがミートせず決めきれなかった。
前半7分、セカンドボールを24・FW白井(1年)が反転から直接ミドルシュートを打つがキーパーキャッチ。
前半9分、東洋大学10番が中に切り込みクロス。11番がボレーシュートするも枠の外。
前半11分、東洋大学17番がショートカウンターを仕掛けて10番にパス。バイタルエリアで中に切り込みシュートを打つもブロックされコーナーキック。
前半20分、本学2・DF柳澤(4年)、11・FW旗手(3年)、8・MF望月(2年)と繋ぎ、折り返しに24白井がダイレクトシュートを放つが東洋大学DFのブロック。
前半34分、本学コーナーキックのこぼれ球を11旗手がミドルシュートを放つもクロスバー直撃。ゴールには吸い込まれなかった。
前半は、お互い攻守ともに集中を保ち、スコアレスのまま後半へ折り返す。
後半、東洋大学のボールでキックオフ。
ハーフタイムに8望月に代わり、12・MF大谷(2年)が入る。
後半開始早々からお互い激しい展開となる。
後半4分、ラフプレーにより東洋大学5番に警告。
後半6分、ラフプレーにより31・MF鬼島(2年)に警告が与えられる。
後半8分、東洋大学7番が強烈なシュートを放つも枠の外へ。
後半10分、中央で11旗手の受けたファールで獲得したフリーキックは中に合わせるも相手DFに阻まれる。
後半15分 31鬼島の縦パスで前を向いた12大谷が24白井と中央突破を試みるも、ここは惜しくも合わない。
後半16分 左サイドでボールを受けた23・MF長倉(1年)からのマイナスのパスを12大谷がスルーし、最後は26・MF新関(1年)が左足を振り抜くも、枠を捉えることができない。
後半22分 24白井とのワン・ツーで左サイドを突破した26新関がクロスを上げ、12大谷に合わせるも得点には至らない。
後半26分 東洋大学8番がドリブルで中央をえぐり、シュートまで持ち込むも、シュートミスに終わる。
後半26分、本学26番新関に代えて、25・小川(1年)が入る。
後半27分 、左サイドから23長倉がマイナスのパスを送り、中央でフリーだった24白井がシュートまで持ち込むも、相手DFに当たり、得点には至らない。コーナーキックへ。
直後のフリーキックでのこぼれ球に12大谷が詰めるも、キーパーに阻まれる。
後半41分、東洋大学11番に代えて、28番が入る。
後半44分、東洋大学、中央でボールを受けた28がマイナス方向にいた8にパスし、8がそのままシュートするも枠の外
後半47分、東洋大学6番に代えて、31番が入る。
後半49分 縦パスを受けた11旗手が体を張ってキープしたボールを23長倉が拾い、抜け出し、大きなチャンスを迎えるも、キーパーに阻まれて得点とはならない。
直後のコーナーキックも得点することができず、このプレーがラストプレーとなり、試合終了。

0-0で試合は終了し、勝ち点を分け合った。
非常に大きな勝ち点3を獲得できなかった本学、リーグ戦優勝を目指す上で悔しい結果に終わってしまった今節だが、気持ちを切り替えて次節の勝利へ準備したい。
次節は10月13日に千葉県スポーツセンター東総運動場で桐蔭横浜大学と対戦する。リーグ優勝目指すために、残りの試合は勝ち続けることが求められる。次節の試合は非常に重要なものになる。
次節こそは、勝利にこだわり、必ず勝ち点3を取りたい。

文責:松本岬耀・吉川智晃・真壁朋也

 
« 一覧ページへ戻る