【第92回関東大学サッカーリーグ第16節】VS桐蔭横浜大学

10月13日(土)
第92回関東大学サッカーリーグ
第16節vs桐蔭横浜大学
ここ2戦2分と勝利から離れている順天堂大学。首位とのポイント差は9と離れてしまった。タイトルを獲得するために勝点3がどうしても欲しい。命運を分ける分岐点となるゲームなるだろう。

定刻通り桐蔭横浜大学ボールでキックオフ。
前半7分、順大11番・旗手怜央(3年)の絶妙なクロスボールを26番・新関(1年)がスライディングで触りにいくも惜しくも届かず。
前半9分、桐蔭大DFがロングフィード、それに反応した8番がシュートを打つもクロスバーに阻まれる。
前半11分、桐蔭大8番がクロスをあげ、そのこぼれ球に反応した14番がシュートを打つも順大のDFがシュートブロック。
前半14分、桐蔭大のポゼッションミスを逃さなかった11番・旗手が9番・浮田健誠(3年)にパスし、キーパーと一対一になるもゴールの左端にそれノーゴール。
前半22分、桐蔭大10番のスルーパスに8番が抜け出しペナルティーエリア前で順大6番・石上輝(4年)が足をかけファール。そのファールで6番・石上にイエローカード。
前半25分、桐蔭大のコーナーキック9番が合わせるもポストに当たりノーゴール。
前半29分、桐蔭大10番がハーフラインからボールを持ち出し右サイド8番にパスし、そのままクロスをあげ走り込んできた10番が右足を振り抜くも枠外。
前半30分、左サイド6番・石上のクロスを26番・新関が左足で合わせゴールのサイドネットに流し込み、先制点をとる。
前半39分、右サイドでボールを受けた11番・旗手がそのままクロスをあげ、中にいた23番・長倉幹樹(1年)が左足で合わせるも、キーパーに弾かれる。そのこぼれ球に反応した9番・浮田が左足でゴールに突き刺し、順大が2点目を決める。

順大ボールで後半キックオフ。
後半8分、9番・浮田がペナルティーエリア付近で走ってきた11番・旗手にパスし、それを冷静にチップキックでゴールネットを揺らし3点目を決める。
後半20分【選手交代】順大25番・小川真輝(1年)out→31番・鬼島和希(2年)in、桐蔭大14番out→18番in。
後半29分、桐蔭大8番がシュートを打ったのが順大6番・石上の腕にあたりPKを与えてしまう。7番が冷静に決めて3-1となる。
後半30分【選手交代】順大26番・新関out→2番・柳澤亘(4年)in、桐蔭大10番out→37番in。
後半35分、31番・鬼島がシュート打つがブロックされる。こぼれ球を24番・白井海斗(1年)、23番・長倉、9番・浮田が押し込むもゴールにならず。
後半36分【選手交代】15番・鈴木out→12番・大谷京平(2年)in。
後半39分、右サイド2番・柳澤亘のクロスボールを24番・白井がダイレクトで合わせ4-1。
後半41分【選手交代】桐蔭大9番out→36番in。
後半43分、桐蔭大18番にイエローカード。

4-1で本学が勝利を収めた。この試合も激しい試合となり、一人ひとりが全力を出し切って貴重な勝点3をとった。首位の早稲田大学が引き分けた為勝点差が縮まった。ここから優勝目指してどんどん勝点3を取っていきたい。

文責:上野瑶介・杉山直宏・三國スティビアエブス

 
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