【第92回関東大学サッカーリーグ第17節】VS明治大学

10月20日(土)
第92回関東大学サッカーリーグ
第17節vs明治大学が江戸川区陸上競技場で行われた。
順天堂大学は後期リーグ3勝2分と勝点を積み上げている。この勢いに乗り首位との差を縮めたい。
11時30分定刻通り明治大学ボールでキックオフ。

立ち上がりは両チーム攻め所を見出すことができず慎重な出だしとなった。
順大は4番・村松航太(3年)を中心としたラインコントロールにより相手の攻撃の芽を摘んだ。
前半15分、明大14番のフリーキック。ロングフィードを中で合わせられるも、4番・村松のゴールラインぎりぎりのクリアに救われる。
前半17分、明大25番に中盤でボールを奪われ、明大8番にスルーパス。背後に抜け出されるもシュートは枠を外れた。
前半23分、明大12番からの浮き玉のスルーパスを明大8番が抜け出しゴール前に迫るも、順大28番・渡邉康平(3年)がうまく体を入れてピンチを切り抜けた。
前半28分、明大2番のサイドチェンジに明大25番が反応しゴール前を切り崩すも1番・佐藤久弥(2年)がシュートを足でブロック。
前半36分、明大3番のロングフィードに明大8番が抜け出すも4番・村松の対応によりシュートは枠を外れる。
前半46分、11番・旗手怜央(3年)が右サイドを抜け出して23番・長倉幹樹(1年)にクロスをあげる。ゴールキックをかわしてシュートを打つも、明大DFの体を張った守備に阻まれる。

ハーフタイム【順大 選手交代】9番・浮田健誠(3年)→3番・三國スティビアエブス(2年)
後半9分、【順大 選手交代】26番・新関成弥(1年)→2番・柳澤亘(4年)
後半14分、明大のサイドチェンジから背後に抜け出した明大25番がシュートを放つも、4番・村松のゴールライン上でのクリアにより難を逃れる。
後半21分、【明大 選手交代】7番→8番
後半24分、【明大 選手交代】14番→10番
後半25分、明大6番のロングシュートを放つも、1番・佐藤のビッグセーブに救われる。
後半30分、【明大 選手交代】25番→11番
後半30分、明大コーナーキックのこぼれ玉を明大6番がこぼれ玉をうまく合わせるも順大DFが体を張ってブロックをした。
後半34分、【順大 選手交代】24番・白井海斗(1年)→12番・大谷京平(2年)
後半36分、明大8番のアーリークロスに11番が抜け出して合わせるも1番・佐藤のセーブでゴールを守る。
後半42分、順大のクリアボールを拾った明大6番が明大18番につなぐ。明大18番がドリブルからシュートを放つも枠を外れる。
後半45分、中央でボールを持った3番・三國から23番・長倉へパスをつなぐ。うまく抜け出した23番・長倉がシュートを打つも惜しくも枠を捉えることができなかった。

激闘はスコアレスドローで試合を終えた。
なかなか攻め手を見出せず苦戦を強いられた順大であったが、守備陣が奮闘しゴールマウスを守りきった。明大の猛攻を凌いだ順大の守備を讃えたい。

次節は10月27日(土)に龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールドで筑波大学との試合が行われる。筑波、本学共に上位で優勝をかけた大切な一戦である。
次節も本学の粘り強い守備と多彩な攻撃で勝ち点3を勝ち取りたい。

文責:上野瑶介 杉山直宏 中塚勝俊

 
« 一覧ページへ戻る