2016年10月31日【ブログリレー/野田聖矢】4年生

3・野田 聖矢

スポーツ科学科4年 野田聖矢

 

 

僕がこれから書くことは4年生についてです。

今、4年生は僕を含めて8人です。他の大学の事はあまり詳しくありませんが人数は少ないと思います。先輩からは常に「お前らが4年生になったら大丈夫なのか?」と言われてきて、自分達にも不安がありました。

僕たち4年生はみんな仲がいい。しかし、それだけではなく言うべき事はきちんと言い合える、そんな学年だと思っています。
一人一人個性があり、自分に足りないものをみんなもっていているのでとても羨ましいです。

今年、チームの最上級生になり4年生同士でたくさん話をしました。4年生としてサッカー選手として何ができるのか、どうあるべきか。
みんな一人一人が本当にチームのことを考えてきました。もちろん学年関係なく全員が考えないといけない事だが、これは4年生の役目なのかもしれないと思うことがあります。
それは責任や自覚というものが学年を上がるにつれて大きくなっていくからです。
まだ何かを手にした訳でもないし、4年生として何かをやり遂げた訳でもない。これからもっとやるべき事はたくさんあると思ってます。それは自分一人の力もそうですが、4年生全員でやっていきたいと思っています。

僕にとって4年生は大切な仲間であり、間違ってる事をしていたら、叱ってくれる存在でもあります。このチームで戦うのはもちろん、4年生のみんなと一緒に居れるのもあと少しです。残りの大学サッカー、自分のやるべき事、4年生としてできる事を全力でやろうと思います。

文章を書くのが苦手でまとまりがないですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。