【リーグ第7節】VS慶應義塾大学

5月15日(日)

第90回関東大学サッカーリーグ 第7節 vs慶應義塾大学 ●2-3

 

第90回関東大学サッカーリーグが味の素スタジアム西競技場にて行われた。

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今季初の連勝をし、上位に食い込みたいところだ。

序盤は一進一退の攻防が続く。

最初のチャンスは順大、前半5分MF・11米田(3年)がFW・27浮田(1年)とのワンツーでサイドを崩し、FW・10佐野(4年)にパスを送るも相手ディフェンスに防がれてしまう。さらに前半8分、MF・7名古(2年)のパスを受けた27浮田が狙いすましたシュートを放つが相手GKに阻まれてしまう。

前半17分には左サイドからのクロスから相手10番に、決定的な場面を作られてしまうがここはGK・1中村(3年)がファインセーブでピンチを逃れる。

試合が動いたのは、前半23分11米田のカットインからゴール前の27浮田にパスを入れると見事なターンから冷静にゴールに流し込み、27浮田の2試合連続ゴールで順大が先制する。

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その後順大は7名古、11米田を中心にチャンスを作るが、モノにできない。

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相手のディフェンスラインへの速い押し込まれる時間が続き、徐々に相手へ試合の流れが傾きかけると、前半37分相手11番のクロスから9番のミドルシュートで同点に追いつかれてしまう。その後は両チーム共にチャンスを作れず、前半終了。

後半勝ち越しを狙う順大は10佐野に代えてMF・14杉田(3年)を投入して巻き返しを図る。

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後半開始早々、11米田が27浮田とのワンツーからパスを受けたMF・28旗手(1年)が左足でシュートを放つが、これはポストを直撃してしまう。

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その後なかなかチャンスを作れずにいると、後半9分、またもクロスから相手10番にポレーシュートを決められ、逆転を許してしまう。

同点に追いつきたい順大はテンポよくパスを回しながら、個人技でも崩しにかかると、後半12分、27浮田とのパス交換から抜け出した7名古から28旗手へゴール前へスルーパスを送るも届かず。さらに後半14分には、28旗手が相手ディフェンダーを背負った状態から自らターンしてドリブルで持ち込みシュートを放つもゴールの右に外れてしまう。

少しずつ流れが順大に傾き始めたと思われた後半21分、スローインからサイドを崩されると相手13番に3点目を決められてしまう。

すると、順大はMF・15石上(2年)に代え、FW・9松島(3年)を投入しフォーメーションを変更し、攻撃の枚数を増やし反撃にでるが、相手の固い守備に阻まれ、チャンスを作れない。

しかし、それでも9松島との連携から抜け出した11米田のパスを受けた27浮田のシュートのこぼれ球を28旗手が押し込み、リーグ戦初ゴールを決める。このゴールで1点差に迫り、さらに2坂を前線に上げ、パワープレーで同点を目指すが、得点を奪えず、2ー3で試合終了。

今季初の連勝とはならなかった。

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この敗戦を糧として、次節必ず勝つことができるよう、選手だけではなく、応援団も含めてチーム全員で良い準備をしていきたい。

 

(文責:2年山嵜太一 写真提供:市川朋香)

 

 
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